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ゲストの交通費や宿泊費は自分たちが負担すべき? |
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「基本的にはおふたりが出すのが望ましいですが、やはりエリアや人数によっても変わってきます。例えば、東京から見て軽井沢や箱根などの近距離でしたら交通費をゲストに負担していただき、足代として一部を包んでお渡しする方も。また、北海道や沖縄のように飛行機での移動が必要なエリアは、まったく負担しないというのはなるべく避けましょう。でも、最近は招待状を出す前にゲストの意向を確認し、“交通費と宿泊費を負担していただく代わりにご祝儀をいただかない”というケースも増えています。ただし、全額が難しいときでも一部を負担するなど誠意を見せましょう。お金のことはゲストからは切り出しにくいことなので、招待状をお送りする前に“どこまで負担できるのか”をゲストにきちんと伝えることが大切です。交通費を負担できないからと招待するのを諦めていても、『旅行を兼ねて行きたい』と考えるゲストも意外と多いものですよ。でも、それでも親族の方はご祝儀を包んできてくださる場合が多いので、あらかじめお返しは用意しておいたほうがいいと思います」(ワタベウェディング 神谷さん) |
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披露宴なしのウエディングに遠方から招待するのは失礼? |
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「披露宴という形にとらわれる必要はありませんが、「遠方まで来てくれてありがとう」という気持ちを伝えるためにも、おもてなしのパーティを開くことをおすすめしています。少人数でしたら、こぢんまりとした食事会でもいいでしょう。おふたりからゲストのもとへ行き、プチギフトを手渡すだけでも感謝の気持ちは十分伝わると思います」(ワタベウェディング 神谷さん) |
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引出物を用意するときに気をつけることは? |
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「その土地の名産品のようなものが思い出にもおみやげにもなると人気です。ただ、あまり大きいものや重いものは持ち帰るのが大変なので、お帰りになられたあとで内祝いとして郵送するのもスマートです」(TUTUリゾートウエディング 金杉さん) |
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アフターウエディングはどう過ごせば喜んでもらえる? |
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「滞在中はずっと家族や友人と過ごす方もいらっしゃいますし、おふたりで新婚旅行気分を楽しむ方もいらっしゃいます。ゲストにも行きたい場所やしたいことがあると思いますので、あらかじめ相談して決めましょう」(ワタベウェディング 神谷さん) |
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招待できなかったゲストに対してはどうすればいい? |
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「後日、改めて地元でパーティを開く方が多いですね。友人中心でしたらレストランを貸し切ってのカジュアルな会費制スタイル、親族中心でしたらホテルや邸宅でのパーティが人気です。どちらも報告を兼ねて挙式当日の映像を流す方がほとんど。挙式の映像やアルバムの納品日も考えて、アフターパーティの日時を検討するのがおすすめです」(TUTUリゾートウエディング 金杉さん) |
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そのほかゲストに配慮すべきポイントは? |
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「ゲストの服装への配慮は大切ですね。沖縄でしたら12月でも半袖で大丈夫ですし、北海道でしたら8月でも夜は肌寒いことがあります。現地へ着いてから困らないようにどのような服装がベストなのか事前にアドバイスをしてあげましょう」(ワタベウェディング 神谷さん) |
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「リゾート地の場合は、旅行も兼ねた気持ちでいらっしゃる方も多いはずです。挙式やパーティの時間などで拘束される時間や場所を早め伝えておくと、ゲストのみなさまが予定を立てやすくなると思います。また、女性ゲストはヘアセットや着替えについて心配されるので、あらかじめ確認をしておくと喜ばれますよ」(TUTUリゾートウエディング 金杉さん) |
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