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1. 披露宴のスタイル
ホテル等で行うフォーマルなスタイルなのか、レストランやゲストハウスで行うカジュアルなスタイルなのか。また、ゲストは親族中心なのか友人中心なのかによっても配席は変わってきます。フォーマルな披露宴なのであれば、ルールにできるだけ忠実なほうが望ましいでしょう。
2. 披露宴の主催者は誰なのか
その披露宴の主催者(=招待状の差出人)が誰であるかによっても、配席は異なります。
というのも、もてなす側が上席にいてはゲストに失礼にあたるからです。ですから、招待状を出した時点で、席次表作りは既にスタートしていると言ってもよいでしょう。
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〜披露宴の主催者 4つのパターン〜
1. 両親
一番フォーマルな形。もともと披露宴は両家の婿、嫁のお披露目の場であったため、両親を主催者とするのが通例でした。
2. 両親と自分たちの連名
最近よく見られるパターン。連名にすることで本人にはあまり馴染みのない親戚や、反対に親の名前に馴染みのない友人にもわかりやすいというメリットがあります。
3. 自分たち
近年、都市部を中心に増えているパターン。ただし、年配の方のなかには両親の名前でないと不愉快に思う方もいるので注意が必要です。
4. 第三者
主に北海道など、地方によっては第三者が発起人となって会費制の披露宴を行うことがあります。
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