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●新婦
新婦は着付けやメイクのため、新婦は定められた時間(一般的に挙式の3時間前程度)に会場入りします。控室に通されたら、着付けやメイクの担当者に挨拶し、心付けを用意していたら渡します。まずはヘアメイクから始まり、そのあとで着付けにとりかかります。挙式・披露宴が始まると席をはずすのが難しいタイミングもあるので、身支度を始める前にトイレに行っておきましょう。水分をとるのも控えたほうが安心です。
ドレスはどうやって着るの?
一般的に、ヘアメイクが仕上がってからドレスに着替えるので、着替えやすい前開きの服を着て行きましょう。家からブライダルインナーをつけてきても、ドレスの前に着替えてもOK。当日の時間や体調によってヘアメイクやアテンダーと相談して。
●新郎
新郎は家族とともに約2時間前に会場入りするのが一般的ですが、新婦と一緒に早めに入ってもいでしょう。会場に到着したら、お世話になるスタッフに挨拶をします。このときに親も一緒に挨拶をし、お心付けを渡しておきます。新郎はそれほど身支度に時間はりませんが、新婦の仕上がりを待つ間は、媒酌人や親族の控室に出向いて挨拶をしたり、スタッフと最終打ち合わせなどをしながら過ごします。
新婦と待つ間にすることは?
受付を頼んだ友人、カメラマンや司会者などの外部スタッフなど顔を合わせた人たちには「本日はよろしくお願いします」としっかり挨拶をしておくのも新郎の役割です。
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