◆ポイント1 会場
神前式の挙式では白無垢がもっとも正統な装い。披露宴やパーティ会場で特に注意すべきは「床・壁・ライティング」の3点。ショップのすすめられるがままに赤い振袖を選んだら、会場が真っ赤な絨毯でまったく映えなかった……ということにならないように、試着の際には会場の写真などを持参しましょう。また、純和風な会場なら日本髪、モダンな雰囲気の会場であれば洋髪にしたりとメリハリをつけて。 |
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◆ポイント2 色・柄
色も柄もさまざまなものが揃う今だから、選択肢は思っているよりたくさん! 自分の顔移りや希望するイメージなどで選ぶのはもちろんですが、柄の見え方、というのも重要なポイント。着物の柄は小柄な人には細かい柄、大柄な人には大ぶりの柄が似合うと言われますが、どこにどの柄が見えるか、合わせる帯の色柄、帯を締める位置・型などによっても同じ一着でずいぶん印象が変わってくるので、まずは試着してみるといいでしょう。結婚式の季節に合った柄を選ぶことも忘れずに。 |
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◆ポイント3 体型
着物は体型に関係なく着られるのもうれしいところ。極端に背が高い場合でなければおはしょりによって着丈を調節できるし、ぽっちゃりさんでも前の合わせ方で調節が可能。おめでた婚の場合でも、体型を気にせずいられます。ただし、オーガンジー素材など軽めのものを選びましょう。 |
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