達人に聞く
ビオワインの選び方や楽しみ方のコツ、またナチュラルなムードたっぷりのエコウエディングでのおもてなしアイデアを、オーガニックフードエディター、やまもとようこさんにうかがいました。

◆今回の達人 やまもとようこ さん
「素食」や「マクロビオティック」などをテーマにした雑誌編集長を経て、現在はフリーエディターとして独立。米の酒と食の研究家、および地域食ブランドのアドバイザーとしても活動中。オーガニックワインと純米酒好き。著書『純米酒BOOK』など。
ずっと健康で豊かでありますように。そんなメッセージをこめて選びたい体にやさしい、キレイなワイン。
『やさしく体にしみわたる滋味、
純粋な果実味と甘み、香りのデリケートなバランス……。
老若男女のワイン愛好家たちに人気のジャンル、ビオワイン。
日本にビオワインが入り始めた10年以上前に比べて、
最近では、たくさんのビオワインが流通していますが、
美味しい1本を見つけるには、ちょっとしたコツが必要。
そのひとつが、きちんとした機関から認可されているかということ。
ABやECOCERTといったフランス政府有機認証団体のマークがついたワインなら安心。まずは目安にしてみてください。
さて、ビオ(オーガニック)は単なる農法のことだけではなくて、自分たちも、その子供も、はたまた孫もそのまた孫たちまで(!)ずっと健康で豊かに生きていくライフスタイルであるともいえます。
ですから、ビオワインなどでエコなウエディング演出をすることは、結婚ほやほやの若いふたりが、未来のために何ができるか考えてふたりらしいスタイルを宣言すること、にもつながりますよね。
とはいえ、そんな大げさなことだけにとらわれず、“混じりけない大地の恵みをゲストとともに分かち合う”というスペシャルなひとときを、まずは思う存分楽しんでください。
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アンカシェットのソムリエがオススメするオーガニックワイン&シャンパン。右から「クレレット・ド・ディー」5500円、「パタポン」6000円、「トゥーレーヌ」6000円、「リビングアース」3200円
「タスマニアサーモンとホタテのタルタル ジャルディエール風」。国内の契約農家から直接仕入れるオーガニック旬野菜がたっぷり!
特別な日の感動とやさしい余韻をゲストのココロにもたらす、風味ゆたかな無農薬の旬食材。
『やさしく体にしみわたる滋味、
純粋な果実味と甘み、香りのデリケートなバランス……。
老若男女のワイン愛好家たちに人気のジャンル、ビオワイン。
日本にビオワインが入り始めた10年以上前に比べて、
最近では、たくさんのビオワインが流通していますが、
美味しい1本を見つけるには、ちょっとしたコツが必要。
そのひとつが、きちんとした機関から認可されているかということ。
ABやECOCERTといったフランス政府有機認証団体のマークがついたワインなら安心。まずは目安にしてみてください。
さて、ビオ(オーガニック)は単なる農法のことだけではなくて、自分たちも、その子供も、はたまた孫もそのまた孫たちまで(!)ずっと健康で豊かに生きていくライフスタイルであるともいえます。
ですから、ビオワインなどでエコなウエディング演出をすることは、結婚ほやほやの若いふたりが、未来のために何ができるか考えてふたりらしいスタイルを宣言すること、にもつながりますよね。
とはいえ、そんな大げさなことだけにとらわれず、“混じりけない大地の恵みをゲストとともに分かち合う”というスペシャルなひとときを、まずは思う存分楽しんでください。














