幅広い世代が集まるウエディングセレモニーで欠かせないのがBGM。でも、みんなが心地よく感じるBGM=ふたりが好きな音楽ではないのが難しいところ。耳に馴染みのある曲が中心であれば、音楽が主張しすぎることなく演出を際立たせるでしょう。あくまでも趣味にこだわりたいカップルは挙式&披露宴は控えめに、友達中心の二次会で思いきりセンスを見せる、などメリハリをつけて。
思わずはまる落とし穴はココだ!
●仕事の忙しさやほかの準備に時間をとられて会場まかせにしてしまう
●全体の流れを考えず、ふたりが好きな曲ばかりをとにかく集める
●歌詞におめでたくない言葉が入っている
●長さが足りなくて途中で曲が切れてしまう、またはサビになる前にシーンが終わってしまう
●今ドキの曲でまとめると、世代の違いにより会場に温度差ができてし
まう
●シーンによって日本語の歌詞がじゃまに感じられる
●ゲストの知らない曲ばかりで印象に残らない |
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