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出雲大社の祭神を祀った神殿を、母の温もりを感じながら入場
神前挙式の舞台は由緒正しき神殿で。“縁結びの神様”として知られる出雲大社の祭神を祀った神殿「出雲殿」は足を踏み入れた瞬間、ふたりも列席者もピンと背筋が伸びるような緊張感に包まれます。中央に架けられた太鼓橋を母に手を引かれて花嫁が入場。生まれてからずっと守り包んでくれた手の温もりをしっかりと感じ、感謝の気持ちがいっぱいになる瞬間です。楚々と進行する楽士の雅楽、巫女による鈴の儀、三々九度の杯と古来ゆかしい儀式は、憧れていた“厳粛な”結婚式そのもの。「きっと幸せになろう」と決意も新たに!
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100名列席可能な総檜造りの「出雲殿」での神前式は、心にじんと染み入る感動を呼ぶはず
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