結婚・結婚準備

はしゃぎすぎNG!友人への結婚報告で注意すべきこと

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2014/04/21 Mon

SAWA

結婚報告

結婚が決まり「今が人生でいちばん幸せかも......」なんて、どっぷり幸せに浸りまくりのアナタ。言わずもがな、結婚は人生におけるターニングポイント。友人との関係も変わる可能性があるんです。結婚後も仲良く居続けるために、友人への結婚報告で最低限押さえるべきポイントを紹介します!

友人の近況を確認してから

喪中の友人に写真だらけの結婚報告年賀状を送ってしまったら......シャレになりません。

携帯メールでの報告なら、メールを受け取る友人がどんな状況にあるか、最近ご無沙汰の場合は特に、できるだけ想像力を働かせて。

未婚友人の場合、失恋したばかりかも......?なかなか結婚できず焦っているかも......?

既婚友人であっても、離婚の危機や、不妊など、女の人生は悩みの連続。本当の友人ならたとえ悲しみのなかにあっても祝福してくれるものですが、「それどころじゃないのよ、こっちは!」なんて思わせないよう、報告の時期と表現には注意。

仲良しグループへの報告は同じタイミングで

たとえば「学生時代の友人」や「職場のチーム」でひとりだけ結婚を知らされなかったという場合、そんなつもりはなくても仲間はずれのような疎外感を与えてしまいます。できれば一斉報告の場をもうけたいもの。

とはいえ結婚報告のためだけに人を呼び集めるのも、忙しい合間をぬって来る相手に快く思われない可能性が......。

全員参加のお花見や忘年会などの季節イベント、普段のランチや定例の女子会などの場で報告するのが自然ですが、予定がない場合は自分が幹事となり企画してもOK。

ただ幹事である自分が祝福してもらおうという魂胆が透けて見えると「地雷」になるので注意しましょう。

一斉報告が難しい場合、先に報告する友人に「〇〇ちゃんにも私の口で伝えたいから」と、一言添えておくとベター。

浮かれすぎないこと

どんなタイミングであっても、ここぞとばかりの幸せアピールは、周囲に敵をつくるばかり。大人の女性たるもの、礼節を大切に。

結婚報告から派生して、いずれは妊娠・出産報告、新築・引っ越し報告......と、結婚後の生活は報告の機会がめじろ押し。

順調に人生ステージを駆け上がる人もいれば、停滞期にある人、はたまた独自のアウトコース(!)を進む人も。そのせいで嫉妬したり自信をなくしたり、とかく女同士の友情はややこしい。

足並みが揃わないときもお互いに思いやりをもち、友人の幸不幸に寄り添い、仲良く年を重ねていけるのが理想ですね。

まだ親にも報告していないアナタはこちらへ
>>>相手の親に好感をもたせる!結婚報告成功のポイント

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