結納

飾るだけじゃない!実用的な結納品に注目

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2015/09/01 Tue

ひとすぎ さゆり

実用的な結納品結納品、というと、そこそこのお値段がかかるものの、結納後の使い道がなく、かといって置いておくスペースも確保できず、なくなく処分してしまう......という顛末を迎えることが一般的。でも、最近では、結納後に使える実用的な結納品も登場してきました。結納品を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

結婚式当日にも使える!

結納品セットを購入すると、結納品を飾るための塗り台や、金屏風が含まれていることがあります。一度きりしか使わないのではもったいないので、こういった商品を上手に活用するのもカシコイ方法。結婚式のウェルカムスペースや記帳スペースのディスプレイに活用しちゃいましょう。また、洋風の結納品のなかには、ウェルカムボードとしてアレンジできる飾り台もあります。
アイデア次第では、リングピローにしたり、ウェルカムアイテムにしたりと、結納に使ったとは思えない変貌を遂げることができるので、クラフト好きや、手作りウエディングを考えているカップルは、結納品を転用することも考えてみてください。

結婚後にも使える!

また、本当に実用を考えるのであれば、料理に使えるので、こんぶ・するめ・鰹節を本物で揃えるというのも手。
また、長手盆と丸盆として使えるよう足が取り外せる飾り台や、フォトフレームになる結納品なども出てきています。

もともと結納品は、その後の結婚生活に不便がないよう、実用的なものを贈るものでした。だから、形は変われども結納品を上手に活用して、結婚生活に役立てるということは、結納の意義をきちんと捉えているのかもしれませんね。ひとつひとつの本来の意味を考えながら行うと、形式ばった儀式にもきちんと心が通っていることがわかるはずです。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。