結婚式二次会・パーティ

どんな二次会にする?幹事さん必見!二次会の段取り~3ヶ月前の段取り~

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二次会幹事の段取り内容

●3ヶ月前の段取り

1.どんな二次会にしたいのかを決める
2.招待客をリストアップ
3.予算を立ててみよう!
4.幹事さんを決めて顔合わせ
5.会場の予約はお早めに!

●2ヶ月前の段取り

6.プログラムとアイテムは?
7.予算の補正
8.招待状を送ろう!

●1ヶ月前~当日の段取り

9.二次会出席者をチェック!
10.最終確認をしましょう
11.必要なアイテムを準備しよう
12.さぁ!当日です!

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1.どんな二次会にしたいのかを決める(3ヶ月前)

3ヶ月前 <新郎・新婦の仕事>

どんな二次会のスタイルを選ぶお祝いに駆けつけてくれたゲストの人たちに新郎新婦は感謝の気持ちを伝えたいものです。そのためにはビシッと準備しておかないと、ただの飲み会やカラオケ大会になってしまうのがオチです。「あの二次会はお金ばかりとられて最悪だった」なんて感想にならないように。まずは自分たちに合ったパーティースタイルを見つけて思い出に残る二次会の基盤を考えましょう。

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パーティスタイル

その1:イベント型

会場にクラブを選択してDJを呼んだり、マジシャンや芸人、生バンド、室内楽団を依頼するなど、プロに二次会を盛り上げる手助けをしてもらいましょう。

その2:余興・出し物中心の参加型

おなじみのビンゴゲームや招待客の出し物、新郎新婦のエピソードをクイズ化、参加者からのビデオレター上映など、パーティー参加者全員で盛り上げましょう。

その3:ウエディングな催し満載の1.5次会型

ケーキカットやブーケ・トス、エピソード・ビデオの上映など、披露宴の雰囲気を二次会の招待客にも味わってもらう、いわばミニ・ウエディングです。

その4:ゆったりコミュニケーション型

招待客が少人数だったり、久々に会った仲間と心ゆくまでおしゃべりがしたいなら、美味しい食事&お酒とケーキを添えて着座式の食事会にしましょう。

その5:自由交流型

立食&歓談が楽しめるおしゃれなパーティを企画。新郎新婦も招待客も気ままに楽しんでしまいましょう。

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エリア

その1:結婚式・披露宴会場から近い

披露宴からの引き続き組などは、引き出物を持っているので会場が遠いとかなり不便な状況になります。結婚式と同じ日取りに二次会を開く場合、式場と同じエリアにしておくと断然に移動がラクです。

その2:招待客が利用しやすい

結婚式当日にハネムーンの予定が入っているなど式の当日に二次会を開かなくて済む場合は、式場からの距離を気にせずにエリアを選べるので、新郎新婦の都合よりも招待客が足を運びやすい条件で選ぶのがベストです。

時間

その1:スタート時間

結婚式や披露宴の後は、着替えや挨拶回りなどで意外に時間をとられてしまうものです。同じ日取りで二次会を開く場合、あまりタイムスケジュールを詰め過ぎ ても、なかなか予定通りにいかなかったりします。式場から二次会へ移動する招待客も居るでしょうから、その方たちを長くは待たせられないのが悩みどころで すが、余裕を持たせておかないと新郎新婦不在で二次会終了なんてことになりかねません。移動や準備に2〜3時間をみてスタートを設定してくことをおすすめ します。

その2:開催時間

何時間くらいのパーティーにしたいのかはパーティースタイルやスタート時間によって変わってきます。たっぷり時間をとって楽しみたい、披露宴後の夜遅いスタートだから短い時間で開くなど希望と条件を見合わせての調整となるでしょう。ここは予算や招待人数を加味しつつ、会場と相談して決めましょう。

●会場

その1:立地で選ぶ

電車やバスなど交通の便が良い、駅から近く分りやすい、徒歩で向かえる場所にあるなど、招待客の足を一番に考えて選ぶ。

その2:食事で選ぶ

美味しい食事やお酒がメインの会にしたいので、招待客に満足してもらうためのメニューが揃ったお店をこだわってチョイス。

その3:設備で選ぶ

BGMやビデオ映像を流したい、ライブを開きたいなど目的があるので、必要な機材が充実していたり持ち込める所を探す。

その4:雰囲気で選ぶ

せっかくのパーティーだから、男女ともフォーマルな衣装で集まれる、ロケーションが素敵でシックな会場を選びたい。

●引き出物

その1:既製品

披露宴の引き出物ほど立派でなくていいからミニプレゼントを用意したいという場合、定番ではハンカチ、チョコレート、キャンディなどが選びやすいようです。引き出物はお礼の気持ちだから新郎新婦のサイフで賄うのが基本。

その2:オーダーメイド

二次会に参加してくれた記念にプレゼントやお礼カードを手作り、またはオーダーメイドして渡したいという場合、引き出物に名前を彫り入れたり、一から作ってもらう場合には製作に時間がかかるので早めの注文が必要です。

パーティーのスタイルを中心に決めたい、結婚式場から近い所で開きたい、食事の美味しい会場を探したいなど、重要視したい優先順位を決めておきましょう。
幹事さんに企画を立ててもらう場合、顔合わせの時点でできるだけ具体的な希望を伝えられるかがパーティー成功への鍵となるので、ここでしっかりイメージを固めておきましょう。

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■バックナンバー

▼3ヶ月前の幹事の段取り
1.どんな二次会にしたい?2.招待客をリストアップ3.予算を立ててみよう
4.幹事さんを決めて顔合わせ5.会場の予約はお早めに!

▼2ヶ月前の幹事の段取り
6.プログラム・アイテムは?7.予算の補正8.招待状を送ろう!

▼1ヶ月前・当日の幹事の段取り
9.二次会出席者をチェック!10.最終確認は大切です11.必要なアイテムは準備しよう12.さあ当日です

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