結納

いざ結納へ向けて!段取りチェック

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2015/08/31 Mon

ひとすぎ さゆり

結納の段取り

ふたりの結婚の意思が固まったら、両家の報告を経て早めに行いたい「結納顔合わせ」。今回は、なかでもしっかりけじめをつけたい派に行ってほしい「結納」の段取りをおさらい。全体の流れを把握して、結婚準備を効率よく進めてくださいね。

プロポーズ&両親への報告

晴れてプロポーズに成功! でもそこがゴールではありません。まず大事なのは、ふたりがどんな家庭を築き、どんな結婚生活を送っていきたいのか、結婚観を共有しましょう。そのうえで、「結納」「結婚式」をどんな形でおこなうのかをイメージします。ふたりの意識をひとつにしておけば、その後の準備もグッとスムーズに。

結婚観を共有しつつ、結婚が決まったらすぐにお互いの親に紹介。おつきあいの段階から交流があったとしても、結婚報告の時には、きちんとしたマナーをふまえてけじめの挨拶を。「結納」を行う意思を、このときに話しておくといいでしょう。

両家の考えや希望を聞き、結納のスタイルを決める

結納、とひと言で言っても、さまざまなスタイルがあります。地域の風習やしきたりなどもあるので、両家の希望をなるべく取り入れた方が、嫌な想いをせずに過ごせます。結納のスタイルだけでなく、会場や結納品、結納返し、服装など、できるだけよく話し合って決めることが肝心です。

日取り・会場を決める

一般的に、結婚報告から3ヶ月後くらいの日取りを選ぶといいでしょう。六輝を気にする場合は特に、早めに日程を決めておかなくてはなりません。 日取りが決まったら会場をセレクト。自宅で行うのか、レストランや料亭、ホテルなどで行うのか、結納プランを利用するのかどうか、など、いざ、決めるとなると意外と選択肢が多く悩んでしまうはず。

また、この時点で結婚式場も合わせて検討を始めると、お得なプランに巡り会えることも。自宅で行う場合には、前当日の宿泊も併せて押さえることを忘れずに。

婚約記念品、結納品を用意する

結納プランなどを利用すると、会場が準備してくれる場合もありますが、自分で用意する場合は、2ヶ月前くらいから準備を始めます。婚約記念品を何にするか、結納品の品目はいくつか、結納金の額は、など、決めることはたくさんあるので、リストアップして進めるといいでしょう。

服装を決める

結納の日から1ヶ月を切ったら、現時点で準備ができているもの、できていないものを改めてチェック。同時に、当日どんな服装にするかも両家で相談します。和装の場合はサロンの予約を、洋装の場合もヘアサロンなどの予約を入れます。結納はパーティとは違うので、あまり華美になりすぎないように。

リハーサル、支払い方法を決める

1週間前になったら、口上や結納品の並べ方など、リハーサルをしてみましょう。また、プランなどを利用した場合には、当日揉めることのないよう、支払いについての分担を決めておきます。3日前になったら、最終チェックを。ヌケモレがないか、しっかり確認して。

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