結婚・結婚準備

おもてなし精神でゲストの心をつかむ 和のプチスイーツ7<プリンセスプレス>

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和のプチスイーツ

大切な家族に見守られ、日本人らしく和装で結婚式をあげたいというカップルが大変多くなっています。ならばお祝いに駆けつけてくれたゲストにも、こだわりの和のギフトで感謝を伝えたい! そこで今回の「プリンセス★プレス」では、和の結婚式にふさわしいプチギフトを厳選してご紹介いたします。天然ハマグリの貝殻に入った和菓子から、京都の手ぬぐいで包んだ飴、和素材にこだわった洋菓子など。どれをとってもゲストの心に残る素敵なアイテムばかり。おもてなしと感謝の心あふれるギフト選びの参考に!

【1】ペアの貝殻は愛のシンボル。天然ハマグリに入った和三盆。

長門屋「貝千年」古来より縁起物として慶賀の席に必ず用いられてきたハマグリ。会津若松の老舗、長門屋の「貝千年」は、本物のハマグリの貝殻に貝モチーフの和三盆が入っためずらしい和菓子です。上下二枚の貝殻が互いに対となる相手としか組み合わせられないことから、夫婦和合の象徴とされてきました。見た目に美しくおめでたい意味もあり、和のブライダルにはまさにうってつけ! 凝ったパッケージも素敵だけれど、自然の美しさを生かしたギフトはゲストに新鮮な印象を与えるはずです。パートナーとともに、こんな素敵なプレゼントを選んでみては。

→■長門屋「貝千年」1個420円(ブライダル仕様もあり。1個480円)

【2】「多幸ボール」に「おのろけ豆」。その名もめでたい豆菓子シリーズ。

豆源「多幸ボール」「おのろけ豆」コロコロとかわいい豆菓子の名前は「多幸ボール(たこぼーる)」。そんなネーミングと見た目から分かる通り、お味はズバリたこ焼き! ほかに、「おのろけ豆」「いか寿豆(いかすまめ)」など、婚礼の席にピッタリの名前の商品がプチギフトとして人気です。江戸時代から140年以上愛され続ける「豆源」は、老舗でありながら時代に合わせた新商品の開発にも余念がなく、豆菓子だけでその種類なんと50以上! 福豆や出世豆といったおめでたいものから、なかには青リンゴ味やヨーグルト味といった変わり種まで勢ぞろい。一人ひとり違う種類を渡しても楽しいかも!?

→■豆源「多幸ボール」「おのろけ豆」1袋263円

【3】和洋が見事にMIXされたイマドキ和装婚にピッタリのプチスイーツ。

Wa・Bi・Sa「香ほろん」有名百貨店のデパ地下などでおなじみのヨックモックが、日本ならではの素材を使って展開するスイーツブランド「Wa・Bi・Sa」。今回ご紹介する「香ほろん」は、フランス語で"白い雪の玉"を意味するブール・ド・ネージュという焼き菓子がベース。抹茶やきなこ、和三盆など和の素材を加え、上質な焼き菓子に仕上げました。サクサクとした歯触りにふわっとひろがる口どけがとても繊細。ほどよい甘さや癖になる食感は、老若男女問わずすべてのゲストに好まれます。本場フランスのスイーツに和テイストを絶妙なバランスで取り入れたお菓子です。

→■Wa・Bi・Sa「香ほろん」18個入(桐箱)1,890円(6種類×各3個) 問い合わせ先:日本橋三越本店本館地下1階 03-3241-3311(大代表)

【4】京都の職人が作る手ぬぐいで包んだ鶴亀のおめでたい飴。

京東都「飴」鶴(桃味)と亀(抹茶味)の飴を紅白の手ぬぐい包んだプチギフト。まさにギフトと呼ぶにふさわしい洗練された包みは、京都発の刺しゅうブランド「京東都」のもの。東京のデザイン会社で作った絵柄を京都の職人が形にするという、東西のコラボレーションによるこだわりの商品です。包みを広げればタテ20cm×ヨコ40cm弱の手ぬぐいに。手のひらにちょうど乗るサイズ感もかわいく、もらった瞬間思わずうれしくなるはずです。着物や和の式場にこれほどマッチするデザインもなかなかないかもしれません。センスのいいプチギフトをお探しのカップルはこちらで決定!

→■京東都「飴」1袋893円

【5】パッケージも中身もとにかくキュート!かわいさを凝縮したプチギフト。

二條若狭屋「不老泉」京都「二條若狭屋」の「不老泉」は、まずそのパッケージのかわいさから多くのファンに愛されています。写真の餅つきウサギのほかに、桜や松のバージョンもあり。絵柄のデザインは、棟方志功と同時代に活躍した版画家・徳力富吉郎によるもの。大正時代から変わらぬこのデザインは、昔も今も女性を中心に大変人気です。また、「懐中しるこ」という元祖インスタント食品ともいえる中身にも注目。お湯を注ぐと対の小鳥が浮かび上がり、まるで新婚のふたりを思わせる心憎い演出に。見た目にも中身にもとことんこだわるカップルは要チェック。

→■二條若狭屋「不老泉」1箱210円

【6】西洋の伝統菓子をちょっぴりアレンジ。和装カップルの姿が目を引くドラジェ。

緑風舎「寿ドラジェ K-30」イタリア生まれのアーモンドスイーツ、ドラジェは紀元前からローマ貴族の結婚内祝いとして町中の人に配られた歴史あるお菓子。日本でも洋装の式では定番ですが、せっかくのおめでたいアイテムを和装婚でも使えるようにアレンジしたのがこちらの商品。ひとつひとつ丁寧に描かれた顔は、どこかユーモラスで思わず手にとって見つめたくなります。三越など有名百貨店での販売のほか、インターネットからも気軽に注文が可能です。食べるのはもったいないけれど、お味も甘すぎず好印象。手渡すたびに笑みがこぼれる演出アイテムです。

→■緑風舎「寿ドラジェ K-30」1個315円

【7】虹色にキラキラ輝く飴玉にゲストへのあふれる感謝を込めて。

Ameya Eitaro 「虹のムコウ」華やかなパーティーのしめくくりにふさわしい、カラフルなプチギフトをご紹介! 1857年創業の「榮太樓總本鋪」が、新宿伊勢丹のみで展開する新ブランド「Ameya Eitaro」。その代表的商品ともいえるのがこちらの棒飴「虹のムコウ」です。レモン、パッションフルーツ、ストロベリーと味が変化する「初恋」をはじめとした全7種類のバリエーション。まさに虹のように変化する様子を楽しみながら、気がつけば童心に返っている......なんてことも。たくさんの色をカゴに入れて渡す姿が想像でき、雅な和装婚をあえてポップなアイテムで彩ってみるのもオシャレです。

→■ Ameya Eitaro 「虹のムコウ」1本525円 問い合わせ先:伊勢丹新宿店本館地下1階 03-3352-1111(代表)

写真/林 久光 スタイリング・文・構成/田中いづみ(Roaster) 協力/AWABEES

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