婚約・ウエディング会場探しの準備(1年〜8ヶ月前)
式場選びをする
会場は、ふたりの希望だけではなく、親の希望、ゲストの人数、予算などを考慮して選択を。まずは「どんな結婚式にしたいか」を考えることから始めましょう。
- 結婚式のイメージを作る
- まず行いたいことは、ふたりがどんな結婚式にしたいか、というイメージ作り。ふたりが「なぜ」結婚式をするのか、「誰のために」結婚式をするのかを考えるのと同時に、ふたりの好きな色や趣味、思い出の場所などからイメージを広げてみましょう。「ぐるなびウエディング」やを見て気に入った写真をチェックするだけでもOK。誰を招いてどんな雰囲気にしたいのか、だんだんとふたりの結婚式のテーマが見えてくるはずです。
- 会場選びをする
- 結婚式で何がやりたいかが見えてきたら、具体的な会場探しをスタート。あらかじめ「日取り」「予算」「ゲストの顔ぶれ・だいたいの人数」「挙式スタイル」「エリア」「会場のタイプ」を決めておくとスムーズ。他にも具体的にやりたい演出などがあれば、それが叶えられる会場を「ぐるなびウエディング」や雑誌で探し、資料請求を。資料だけで1件に絞らず、気に入った会場があったら空き状況を確認の上、2〜3件は下見に行き、参考となるプランや簡単な見積りを出してもらいましょう。
- ブライダルフェアに参加する
- 会場は常時、結婚式の相談や見学を受付てはいますが、本番同様の空間を体験できるのはフェアの特権。自分たちの結婚式のイメージが固まったら、ぜひ参加してみましょう。模擬挙式や模擬披露宴が行われる大規模な「総合ブライダルフェア」、試食会や試着会などいくつかのイベントを厳選して行う「ミニフェア」、コーディネーターと1対1で相談できる「相談会」などが行われます。デジタルカメラやメモ帳などを持参して、ぬかりなく比較検討を。複数の会場を一日で見学する場合はどこがどんな会場だったかを忘れてしまうもの。最寄り駅から会場までの道の様子やエントランス、ウエディングサロンやロビーなどもデジカメで撮影しておくと、ゲスト視点でのチェックにもなり、後で思い出すときに便利です。
- 結婚式のおおまかなプログラムを決める
- 結婚式当日はある程度の流れがあり、花嫁の仕度(ヘアメイク、着付けなど)に2時間、挙式は20〜30分、披露宴は2〜3時間、と、かかる時間もほぼ決まっています。ポイントは、「挙式開始の時間」「披露宴開始の時間」「二次会を行うかどうか」の3つ。挙式開始が早ければ必然的に早朝から仕度開始、ということになりますし、披露宴の時間帯は食事が関わってくるので、中途半端な時間は避けたいもの。二次会を行うなら自分たちだけでなくゲストの移動のことを考慮しなくてはならず、事前に当日の一日の流れを予想しできると会場決定もスムーズです。
- 気に入った会場の仮予約をする(8ヶ月前〜6ヶ月前)
- ブライダルフェアや会場見学で気に入った会場があっても、どうしてもその日に決められない場合があります。そんなときでも無理なく検討できるように、見学から数日間、仮予約期間を設けている会場があります。予約期間は会場によって異なりますが、3日〜2週間。その間は予約金もキャンセル料もかからないことがほとんど。仮予約をしたら、細かい見積もりを出してもらい、最終検討に入ります。仮予約の期間や予約金の有無は会場により異なりますので確認しておきましょう。
- 会場を正式に予約する(8ヶ月前〜6ヶ月前)
- ふたりの希望と予算に叶い、親の希望やゲスト目線もクリアする会場に巡りあったら、正式に申し込みを。通常、申込書の記入と内金(予約金)を支払うことで、正式予約となりますが、会場によってさまざまなので、しっかりと確認を。また、会場が決まったら両家の親にも必ず報告し、次に会う機会には、ふたりがこの会場に決めた理由も含めて、写真や資料などを見せながら説明をするといいでしょう。
- 会場に内金を支払う(8ヶ月前〜6ヶ月前)
- 会場に正式予約をしたときに支払うのが内金(予約金)。ここではじめて料金が発生します。内金は、会場によっても異なりますが、申し込み後1〜2週間までに5万〜30万円ぐらい支払うのが相場。また、この時点でキャンセル料についても確認しておいた方がいいでしょう。半年前までが無料、3ヶ月前までが半額、それ以降になると全額というのが大体の目安です。ここで納めた内金はキャンセルした場合は戻ってきません。
- 婚約・ウエディング会場探しの準備(1年〜8ヶ月前)
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