アイテムの最終確認開始(1ヶ月前〜2週間前)
最終打ち合わせ
ここまできたら、あとはひとつひとつのオーダーに漏れがないかをしっかりチェックしていくことが大切。当日バタバタしないためにも、会場担当者と協力して確認することをリストアップしていきましょう。

- 最終打ち合わせ
- 最終の打ち合わせでは、会場の担当者に、料理、引き出物、写真やビデオ、ドレスなど、すべてのアイテムでお願いした内容がきちんと伝わっているかを確認しましょう。また、当日のスケジュールなどもこのときに予習しておくと安心。挙式の流れや式次第の中での所作などを聞いておくといいでしょう。また、司会や受付をしてくれる人、二次会の幹事を務めてくれる友だちなどにも、それぞれ確認しておきましょう。ここで漏れがあったらすぐに対応してもらい、当日まではゆったりした気持ちで過ごしたいですね。
- 最終見積りの確認
- オプションの追加、キャンセル、変更は多少融通が利きますが、招待客の人数や、引出物の数が決定した段階で、最終見積もりを出してもらい、1〜2週間前に残りの金額を支払うのが一般的。 当日に追加料金が出ているようであれば、それは後からの支払いで大丈夫。最近では、当日全てが終わってからの精算方法や、クレジットカードでの支払いができる会場も増えています。
- 挙式・披露宴費用の支払い
- すべての手配アイテムが決まり、最終見積もりが出たら間違いがないかを確認して支払いを済ませます。期限は会場によってさまざまなので、事前に確認しておきましょう。支払い方法は、銀行振込み、または直接会場でというのがほとんど。額が大きいので、できれば振込先と同じ銀行で口座を作っておき、振込手数料がかからないようにするのも賢い方法。また、会場以外のドレスショップを利用した場合は、契約時に料金の10%を支払い、残額は挙式の2週間くらい前に振り込むのが一般的。ビデオや写真を会場以外の業者に頼んだ場合は1週間前に全額を、ブーケは発注時にやはり全額を、現金か振込みで支払うのが一般的です。
- 追加料金の支払い
- 披露宴での追加料金が発生することは基本的にほとんどありませんが、フリードリンクにしていなかった場合の飲み物代などがかかることがあります。追加料金が発生した場合、披露宴後、その日のうちに精算する会場もありますが、挙式後2週間くらいまでに請求書が郵送されることが大半。
- アイテムの最終確認開始(1ヶ月前〜2週間前)
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