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結婚式 料理の相場

結婚式の相場を決めるうえで重要になるのが、各アイテムをどこにどれだけ予算を配分するか。予算には限りがあるはずですから、結婚式の料理や衣装、写真など、相場をあらかじめ知ったうえで上手に配分をして、みんなが満足をする結婚式を叶えましょう。
なかでも大切なのは、料理にどれだけお金をかけるか。まずは結婚式の料理の相場を把握して、見積もりがあがってきても動じないプランニングをしましょう!

結婚式 料理費用の相場ってどのくらい?

【結婚式の費用総額 全国平均は……】 約244.3万円/招待人数 56.75名(2014年1月 ぐるなびウエディング調べ)

結婚式の料理にかける費用総額 全国平均は……

12,754
招待人数 56.75(2014年1月 ぐるなびウエディング調べ)

先輩カップルへの調査の結果、料飲にかける費用の総額は、12,000円くらい。というのが最近の相場。料理ジャンルでもっとも多かったのがフレンチ(32.1%)。次いで、和洋折衷(30.9%)、洋食一般(11.4%)、という結果でした。想像より相場が低いと感じる方も多いと思います。

相場が低いと少し心配になるのが、本当にゲストが満足する料理を提供できているかどうか。結婚式というおもてなしの場で、いちばんの要となるのが「料理」。だからこそ、会場を選ぶときに、約8割のカップルが「料理がおいしいかどうか」をポイントとして挙げています。かつ、約65%のカップルが結婚式に対して「必要な予算はかける」と考えている昨今、もっともっと「結婚式の料理」にこだわれるはず。そして、ゲストの満足度の高い結婚式を叶えられるはず。大切なのは、メリハリ。そこで、全体予算はそのままに、「料理・飲物」に徹底的にこだわった、「お食事会ウエディング」を、ぐるなびウエディングはオススメします!

お食事会ウエディングの予算配分をチェックしてみよう

料理にこだわる、といっても、予算があれば、自由にどこまでもこだわることができます。
「お食事会ウエディング」とは、全体予算を変えずに、料理を中心とする「おもてなし」にこだわったウエディング。これを叶えるためにはどんな工夫が必要か、まずは予算配分を一般的なウエディングプランと比較してみましょう。

ゲスト60名(一般的なウエディング)の
場合の見積り例

項目 単価
(税込み)
数量 合計
(税込み)
料理 \15,000 60 \900,000
飲料(フリードリンク) \4,000 60 \240,000
ウエディングケーキ \1,000 60 \60,000
       
       
       
       
会場使用料 \700 60 \42,000
控え室料 \15,000 2 \30,000
小計1     \1,272,000
挙式料 \200,000 1 \200,000
介添料 \12,000 1 \12,000
テーブル装花 \5,000 8 \40,000
メインテーブル装花 \60,000 1 \60,000
その他装花 \30,000 1 \30,000
ブーケ&ブートニア \30,000 1 \30,000
招待状印刷 \450 46 \20,700
招待状筆耕料 \210 46 \9,660
席札 \200 60 \12,000
席次表 \700 60 \42,000
メニューカード \400 60 \24,000
芳名帳 \5,000 2 \10,000
新婦衣装 \300,000 1 \300,000
新郎衣装 \100,000 1 \100,000
新郎新婦美容着付 \50,000 1 \50,000
引き上げ料 \10,000 1 \10,000
引出物 \4,000 46 \184,000
引菓子 \1,000 46 \46,000
紙袋 \300 46 \13,800
音響照明料 \30,000 1 \30,000
司会 \70,000 1 \70,000
記念写真 \15,000 2 \30,000
スナップ写真
(挙式・披露宴)
\100,000 1 \100,000
ビデオ撮影
(挙式・披露宴)
\160,000 1 \160,000
小計2     \1,584,160
サービス料
(小計1の10%)
    \127,200
合計1
(小計1+小計2+サービス料)
\2,983,360

ゲストからのご祝儀やお祝い金

親族 \50,000 26 \1,300,000
勤務先関係者 \30,000 14 \420,000
友人 \30,000 20 \600,000
合計2  60 \2,320,000
合計1ー合計2=ふたりの持ち出し金額
\663,360

ゲスト40名(少人数ウエディング)の
場合の見積り例

項目 単価
(税込み)
数量 合計
(税込み)
料理※1 \18,000 40 \720,000
飲料(フリードリンク)※2 \4,000 40 \160,000
ウエディングケーキ※3 \1,000 40 \40,000
ウエルカムドリンク※4 \1,000 40 \40,000
シャンパンサベラージュ※5 \27,000 1 \27,000
乾杯用シャンパン※6 \1,000 40 \40,000
デザートビュッフェ※7 \1,000 40 \40,000
会場使用料 \700 40 \28,000
控え室料 \15,000 2 \30,000
小計1     \1,125,000
挙式料 \200,000 1 \200,000
介添料 \12,000 1 \12,000
テーブル装花 \5,000 5 \25,000
メインテーブル装花 \35,000 1 \35,000
その他装花※8     \0
ブーケ&ブートニア \30,000 1 \30,000
招待状印刷※9 \450 0 \0
招待状筆耕料 \210 0 \0
席札 \200 0 \0
席次表 \700 0 \0
メニューカード \400 0 \0
芳名帳 \5,000 0 \0
新婦衣装※10 \150,000 1 \150,000
新郎衣装 \70,000 1 \70,000
新郎新婦美容着付 \50,000 1 \50,000
引き上げ料 \10,000 1 \10,000
引出物 \4,000 26 \104,000
引菓子 \1,000 26 \26,000
紙袋 \300 26 \7,800
音響照明料※11 \30,000 0 \0
司会※12 \70,000 0 \0
記念写真 \15,000 2 \30,000
スナップ写真
(挙式・披露宴)※13
\100,000 0 \0
ビデオ撮影
(挙式・披露宴)
\160,000 0 \0
小計2     \749,800
サービス料
(小計1の10%)
    \112,500
合計1
(小計1+小計2+サービス料)
\1,987,300

ゲストからのご祝儀やお祝い金

親族 \50,000 26 \1,300,000
勤務先関係者 \30,000 4 \120,000
友人 \30,000 10 \300,000
合計2  40 \1,720,000
合計1ー合計2=ふたりの持ち出し金額
\267,300

「お食事会ウエディング」の場合、一般的なウエディングプランと大きく異なるのは、料理に関する部分にはお金を惜しまないこと。また、ゲストの心に残るように、美味しいメニューだけでなく、普段の生活で経験したことのないような非日常感を味わえるようにアレンジすることもポイントです。
料理の部分だけを見ると、相場はググッと上がってしまいますが、他のアイテムを必要なもののみに抑えることで、結果、一般的なウエディングプランに比べて総予算までもダウンすることができるのです。

料理へのこだわり

  • ※1 基本プランから、シェフと相談して作る「オリジナルメニュー」へのグレードアップ
  • ※2 オリジナルカクテルも提供できる種類豊富なフリードリンク
  • ※3 こだわりが叶うオリジナルウエディングケーキ
  • ※4 コーヒー、紅茶(アイス、ホット)含むウエルカムドリンク
  • ※5 ゲストに楽しんでもらうため、形式ばった挨拶を省いてフランスの伝統儀式で乾杯
  • ※6 スパークリングワインではなく、シャンパンで乾杯
  • ※7 女性や子供に楽しんでもらえるような趣向を凝らしたデザートビュッフェ

節約ポイント

  • ※8 装花はメインテーブルと各テーブルのみ
  • ※9 ペーパーアイテムの作成、招待状の筆耕は手作りで
  • ※10 衣装はお色直しなし
  • ※11 BGM、ムービーにこだわらない(音響照明料をかけない)
  • ※12 司会者を立てない
  • ※13 スナップ写真やビデオ撮影は、親類または友人にお願いする
ただし、カップルによって、こだわりたい部分は変わってきます。上記はあくまでも例ですが、こだわりたいアイテムにお金をかけるとしたら、それに合わせて他のアイテムで節約をする。こんなふうに考えれば、見積もりアップのマジックにもかからず、誰もが満足する結婚式を叶えることができるのです。

お食事会ウエディング その中身を徹底分析!

料理にこだわるお食事会ウエディング。「こだわる」といっても具体的にどうしたらいいのか、悩んでしまうかもしれません。そこで、料理にこだわるアイデアをぐるなびウエディングスタッフの小峯早苗さんにうかがいました!

「料理へのこだわり」にはたくさんのアイデアがあります。例えば、
・ふたりの出身地にちなんだメニュー
・ふたりの生まれた年や出身地で生産されるこだわりワイン
・郷土食材を使ったオリジナルメニュー
・目の前で料理のフィニッシュなど、ゲストが喜ぶ料理演出
・思い出の味を再現!食にまつわる思い出を辿りながらコンセプトを見つけ、食材までチョイス
・歩んだ歴史がおいしさに変わる。コース全メニューを通じて、おふたりの歴史を表現するスタイル
など、ふたりの生まれ育った背景や思い出をヒントにするのはもちろん、ゲストの顔ぶれにも合わせて、どんなおもてなしをしたらいいのかをじっくり考えることがポイント。心を込めて、他の誰にも真似できない心づくしのおもてなしを叶えてくださいね。

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