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同棲する前に注意!彼氏と住んでガッカリされないためのポイント

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2016/10/21 Fri

Gow!Magazine

彼氏と住んでガッカリされないためのポイント

 同棲。それは仲を深めた恋人同士がたどり着く幸せの時間!  しかし、ひとつ屋根の下で暮らすということは、そうじゃない場合に比べて隠したい部分も見られる可能性が高いということ。もし彼と同棲をするなら、どんなことに気を付けなければいけないのでしょうか?

飽きられないオンナを目指すべき?

■家事を怠けすぎない

仕事や趣味に忙しいアラサー世代、いつもきっちり家事をやるのは無理があります。しかし、物事には限度というものが......。

流しに使い終わった食器が山積みになっているのにいつまでも放置していたり、何日も洗濯しなかったりするのはちょっと怠けすぎ。どんなに我慢強い彼も「この子との結婚は無理」と尻込みしてしまいます。

どうしても時間がない、もしくは家事が嫌いでやる気が出ないという場合は、曜日を決めてその日だけは頑張る、彼と分担するなどして乗り切りましょう。

■彼の留守中に男友達を部屋に上げない

「友達なんだからいいじゃん」なんていう言い訳は通用しません。自分1人で暮らす部屋ならまだしも、彼と暮らす部屋に黙って他の男性を上げてしまうのはルール違反。逆に自分が同じことをされたときのことを考えれば、彼がどんなに嫌な思いをするか分かりますよね。

■お金のことは最初にはっきりさせておく

2人で借りているアパートなのに家賃を負担しない。光熱費や食費もぜんぶ彼持ち。いくら男性のほうが収入が多くても、まだ結婚したわけでもないのにこの状態では彼も嫌になってしまいます。家賃の折半は難しくても、せめて食費は自分が負担するなどの誠意を見せましょう。

逆に、彼が甘えて自分ばかりがお金を出すという状態もよくありません。お金の問題は深刻なトラブルに発展しやすいので、同棲を決めたら一番最初に細かく決めておくといいでしょう。

■女を捨てない努力をする

毎日一緒に暮らしているうちに緊張感をなくし、彼が見ている目の前でワキ毛を抜いたりしていませんか? それほどまでにリラックスできる相手と出会えたことは喜ばしいことですが、彼にしてみれば恥じらいを忘れた中年のおばさんと同居しているようで「オンナ」を感じなくなってしまいます。

いつまでも新鮮な関係を保つには、隠すべきところは徹底的に隠し通すこと。「俺はもう、こいつの全てを知ってしまった」と悟った瞬間、彼はあなたに興味を失っていきます。

同棲してしまったことが原因で破局したカップルは大勢います。たまにしか会えなかったときに比べて、一緒にいる時間が長い分相手の嫌なところが目につきやすくなるんですね。しかし、こうした問題を乗り越えてうまくやっているカップルが存在するのも事実。彼と別れたくないなら、いつまでも飽きられないオンナを目指しましょう!

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