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20代でもっと恋愛しておけば...30代女子を待ち受けた現実とは

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2016/10/24 Mon

Gow!Magazine

30代女子を待ち受けた現実とは

20代は仕事や遊びに没頭して、気が付けばあっという間に30代。

「さて、そろそろ婚活でも始めるか......」と思い、いざ婚活をスタートするも「あれ、ろくな男がいない」「なんでこんなに男の草食化が進んでるの?」などなど、婚活市場の壁にぶち当たる女性は少なくありません。

「若いうちにちゃんと恋愛しておけばよかったー!」と後悔し、婚活に迷走する30代前半女性の現実をリサーチしました。

理想と現実は違う!30代女性の迷走婚活エピソード5選

●その1:場数をこなせばいいと思っていた

「婚活といえば、とにかく出会いのある場所に行けば行くだけチャンスがあると思っていました。街コン、お見合いパーティ、リアルお見合いまでとにかく色々と場数をこなしましたが、"慣れ"が生じただけでいい男はさっぱり見つからず。やっぱり現実は甘くないんですよ」(31歳/経理)

●その2:ネットの世界に手を出した

「『お前もだろ』って突っ込みは重々承知していますが、リアルな出会いの場には、はっきり言って売れ残り同然の男しかいません。で、会社の先輩がネットで知り合って結婚したというのを聞いて、ついに私もネットでの出会いを求め始めてしまいました。昨日までネット婚活なんて死んでもあり得ないと思っていたのに......」(36歳/教育関連)

●その3:消極的すぎる男性ばかり......

「いつまでも頑固なままではいられないので、かなり妥協をしてカップル成立にまでこじつけています。食事したりドライブしたりと、それなりにデートを重ねている男性は何人かいますが、みんな見事なまでに超草食系。一向に進展しません。魅力的な男性だったら私からがっつきますが、全然そうではない......。モチベーションを保つのがキツイです」(34歳/IT)

●その4:婚活を継続すればするほど預金が減る

「男性に比べれば婚活にかかる費用は少ないですが、それでも会費や交通費、洋服代などがかさんで預金は減るばかり......。せっかく貯めた結婚資金だと言うのに、このペースだと結婚する前に破産しそうです。結婚はしたいけどお金は使いたくない。このもどかしい気持ち、どうしたらいいんでしょう」(30歳/派遣社員)

●その5:白馬の王子様に出会えると思っている

「『もしかしたら仕事で出会いがあるかも』『憧れだったら先輩と偶然の再会があるかも』と、いまだに白馬の王子様が現れるかもしれないと、アホな期待をしてしまっている自分がいます。なので、婚活の場でも一切妥協ができず完璧な男性を求めてしまうんです。そんなパーフェクトな男が婚活パーティにいるわけないのに......」(36歳/証券)

「まだ大丈夫」は危険な考えかも!

30代前半ならまだ大丈夫だと思っている女性は多いですが、実際30歳を過ぎてしまうと思うようにいかないのが現実。

インターネット上では、「女性ならだいたい32が最終だな! それ以降は結婚諦めてほしい」「女の30も十分ババァだよw 出産適齢期後期だからなw」などなど、かなり厳しい男性意見も......。

まだまだ20代だから、30代前半だからと余裕を感じている皆さん、もしかすると後々後悔することになるかもしれませんよ。

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