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ブスでよかった...実は恋愛できにくい!?美人が損をしている事実

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2014/02/04 Tue

Gow!Magazine

ブスでよかった

アラサー女性の多くはきっと「美人だったらもっと幸せだったのに」「あの子は美人だから何でも許される」など、美人を羨む日々に悶々としていることと思います。

しかし四十路の筆者に言わせれば、容姿など些細なこと。40過ぎれば松島菜々子だの檀れいだの美人アラフォーになりたいと悶絶することも、10日に一度くらいに落ち着いてきます。逆に美人であるばかりに厄介な事態に陥っている人の多さを目の当たりにし、「美人じゃなくて良かった」と胸をなでおろす毎日です。

とかなんとか言うと「どうせブスのひがみでしょ」と思われるでしょう。その線も否定できないわけですが、まあそう言わずにちょっと読んでみて下さい。
美人が意外と損をしてしまう理由を紹介します。

こんなに大変...美人が損する理由

●その1:犯罪に巻き込まれやすい

美人というだけで、ストーカーや性犯罪などの被害に合う確立が俄然上がることは確かです。
女優クラスにならないとボディガードもつかないので、一般の美人さんには危険を察知する力も求められます。

●その2:仕事はおっさんの接待が主

美人と言えば「ミスコン」。本人にその気がなくても、周囲が応募して、あれよあれよとグランプリになんてこともザラです。
しかし、せっかくミスに選ばれても、ほとんどが役所の幹部など、おっさんの接待仕事。オヤジ臭にさらされても、嫌な顔もできません。

●その3:同年代の異性から声をかけられにくい

よくあるパターンですが、美人=高嶺の花ということで、同世代の異性からは恐れおおくて、気軽に声などかけられない存在になってしまっています。
そのためアラサーなのに生娘なんて宝の持ち腐れ美人も少なくありません。

●その4:同性の友達ができにくい

美人すぎる同性って、一緒にいると緊張しませんか。さらに、美人だからというだけで「性格悪そう」というイメージを持たれがち。
実は美人は、同性の友達からも一歩引かれてしまう可能性があるのです。美人には腹を割りにくいということでしょう。

●その5:婚期を逃す

幼い頃から「かわいい」「きれい」とちやほやされているので、必然的に理想が高くなる傾向があります。
相手の条件が厳しくなるため、婚期が遅れたり、結婚できない可能性も。

●その6:頻繁にキャバ嬢にスカウトされる

美人である以上、スカウトされるのは当然の理。しかしいつもタレントやモデルばかりにスカウトされるとは限りません。もっとも頻繁なのが、キャバ嬢スカウトです。
ここで話に乗ると、歌舞伎町や銀座のママルートに進む可能性が高くなります。

●その7:何かとネットで検索される

みなさんもやったことありませんか、学生時代に憧れてたカッコいい男子の名前検索。その逆バージョンを美人は男性陣にされているのです。
FacebookやTwitterでも検索されていることでしょう。ちょっと気持ち悪いと思いませんか。

●その8:ヤンキーと付き合った過去がある

できれば消し去りたい黒歴史No,1に輝くのがこちら。とくに中学で犯しやすいミスです。
美人というだけで目立ってしまうので、どうしてもヤンキーのターゲットになりやすく、また、この時期はヤンキーがまぶしく見えるから不思議です。

●その9:いつまでも美人でいることを求められる

「すごくキレイだった」と過去コメントを頻繁にもらうのも美人の宿命。凡人たちの脳裏には、美人だったことがあまりに強烈に刻まれているため、歳をとっても美しいはずだと勝手に思い込まれています。
そのため劣化した日には、上のように「昔は~」的発言をされてしまいやすいのです。

●その10:簡単に恋愛できると勘違いされる

「美人だし余裕で彼氏できるでしょう」と周囲は思っているので、紹介なども少なく、わざわざ合コンにも誘いません。
自力で出会いを探すとなると、それはそれで難しいもの。周囲の協力を得にくいため、意外とシングルの美人は多いのです。

凡顔に感謝、フツーが一番です

このように、美人でいることもなかなかに大変なのです。むしろ「美人でいてもらってスミマセン」とねぎらってあげたくなるほど。美人はいいな~と指をくわえて羨む前に、さぁ、自分の凡人顔を慈しもうではありませんか。

あー、美人じゃなくてよかった!

Photo by MH photography

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