恋愛

同棲を始める上で女性が覚悟しておいた方がいい5つのこと

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2013/08/20 Tue

島田 佳奈

同棲とは、恋愛と「生活」がリンクすること

同棲を始める上で女性が覚悟しておいた方がいい5つのこと

大好きな彼と一緒に暮らすことになったら・・・それだけでとてもハッピーな気分。
たとえスタートは同棲でも、これまで別々の部屋に帰っていたのが同じ部屋に帰れるだけで、ふたりの恋愛は一歩進展したように感じるでしょう。

でもちょっと待って。

これから彼氏と同棲をはじめようと考えているならば、楽しい未来ばかりでなく現実にも目を向けておかなくては。
「こんなはずじゃなかった」と後で嘆かないためにも「同棲したらこうなる」ケースを知っておいたほうがいいでしょう。

「日常」になるとドキドキは減少する

朝起きてから寝るまでの日常をともにするようになると、ふたりの間にはこれまでなかった「家族」意識が芽生えます。
状態としては一歩親しくなるわけですが、残念ながらドキドキする感情は反比例して減少していくことでしょう。

遅かれ早かれ長い付き合いになると新鮮さが失われ、次第にときめきは減ってしまうものですが、同棲することで相手の「未知な部分」が一気に少なくなるため、緊張感がなくなる側面も。

完全にフェアな生活は難しい

一緒に生活していく上で、避けて通れないのが家事問題。どちらがやるにしてもふたりが納得できていればいいのですが「家賃折半なんだから、家のことも半分ずつ」という約束は、ほとんどの場合守られないと思ったほうがいいでしょう(笑)

特に自宅暮らしでこれまで母親に家事をしてもらっていた場合「女性がやるもの」という意識を改革するのは至難の業。最初のうちこそ率先してやってくれても、次第に「忙しいから」であなた任せになってしまう可能性は大。

「約束と違う!」とケンカにならないためには、かたくなに最初の取り決めを守らせようとするのではなく定期的に見直しを。

「甘え」をどこまで許容できるか

前項の「家族」意識同様、親しくなったからこそ露呈する甘えの感情も避けて通れるものではありません。「ついでに俺の分もよろしく」を引き受けるうちに、面倒なことはすべて彼女任せになってしまったり。

仲良く暮らす以上、できるだけ愛情をもって許容したいところですが、あなたと彼が「母親と息子」のような関係に変化するのだけは避けたいところ。
「親しき仲にも礼儀あり」な関係でいるためには努力も必要です。感謝がワンセットになっていない甘えには、毅然と接して。

「金の切れ目は縁の切れ目」になりやすい

同棲中、どちらか一方が無職となってしまう可能性もないわけではありません。
一時的であれば助けてあげるのも思いやりですが、そこに甘えて彼がヒモのようになってしまったら、将来は不安になるばかり。

一方への経済的な負担は、ふたりの仲に亀裂を入りやすくしてしまいます。立て替える場合は「投資する(返ってこないかもしれない)」くらいの覚悟で。

同棲→結婚に進展するとは限らない

結婚生活のシミュレーションができるという意味では、同棲することに意義はあります。最初からそのつもりで(結婚までの)期限を決めて同棲を始めるのであればいいですが、何の約束もないままなんとなく一緒に住んでしまった場合「別にこのままで(結婚しなくても)いいか」と考えてしまう男性は少なくありません。

とかく結婚は男性にとっては面倒なイメージ。本来、結婚することで得られるはずの「彼女と一緒に住む」生活が同棲で叶ってしまったら、結婚する気があるとしても億劫になってしまうのも仕方がないかもしれません。

なし崩しの関係にならないためには、同棲をはじめる時点で結婚をその延長線に置いておくこと。双方の親に紹介し公認で同棲する、期限を決めておくなど最初に話し合いを。

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