恋愛

女性は気をつけて!危険なナンパの見抜き方

0 View

2013/08/20 Tue

内埜 さくら

はじめに

女性は気をつけて!危険なナンパの見抜き方

女性のみなさんは、「ナンパでは普通の恋愛関係になれない」と思っていませんか?
ですが、ナンパがきっかけで結婚に至った男女は実在します。
でも、ついていくのは怖い......と感じるあなたに、危険なナンパ男の特徴をお伝えします。

連絡先交換後すぐに着信を入れさせる

「しつこいから仕方なく」「見た目が好みだったから、連絡先を交換するぐらいなら」といった理由で、ナンパしてきた相手に連絡先を教えてしまう女性は少なくありません。

この時、交換したことに満足してその場を去っていく男性は、あまりナンパに慣れていない証拠。慣れている男性は「今ここで自分の携帯電話に着信を入れてほしい」と言ってきます。

実はこの方法、私がホストクラブへ潜入取材をした時にホストが用いていた手段。その場で登録して連絡先をストックし、再度連絡して相手にその気があれば誘うという、軽い男性が使う方法なのです。相手は「引っかかったらラッキー」程度のラフな気持ちですから、恋愛関係に進むには難しいケースと言えるでしょう。

着信を即入れさせるという例では、クラブ内などで「携帯失くしちゃったみたい......着信、鳴らしてくれる?」という形で、自然と連絡先を聞き出す荒技を駆使する男性もいます。こちらも気をつけましょう。

頻繁にボディタッチをしてくる

新宿を歩いていたら後ろから抱きつかれるような形でナンパされた」という体験を教えてくれた女性がいましたが、頻繁にボディタッチをして男性が確かめているのは、すぐ体の関係になれるか否かです。ボディタッチを嫌がらない女性であれば、最短距離で体の関係になれるだろうと察するのです。

こういった男性が遊び目的なことは明白。男性は、本気でいいなと思う女性に対しては「嫌われたらどうしよう」という気持ちが先行して、簡単に触れることができないものです。

それを難なくクリアしているうえに、見知らぬ異性から体を触られることを嫌がる女性の心理も無視しているからです。

車内に誘ってくる

危険だと分かっていながらも、「寂しかったから」などつい魔が差して車に乗ってしまう女性がいます。ですが、初対面の相手の車に乗ることは、絶対に避けてください。密室でふたりきりになってしまう上に、行先の決定権を相手に委ねることになります。何をされても文句を言えない状況を、自ら作り出してしまっているともいえます。

車内と同様に、すぐ暗がりに連れて行こうとする男性もNG。可能な限り、自分の体は自分で守りましょう。

目を見て話さない

「目は心の鏡」という言葉があるように、目を見るとその人の心模様が分かるといわれています。ですから、目を見て話さずナンパをしてくる男性は、本心を明かしたくないということ。その本心とは、「できるだけ簡単かつ短時間で体の関係に持ち込みたい」ですから、いくら好みのタイプでも、連絡先すら教えないほうが身のためといえるでしょう。

こういったナンパは、たとえ相手がしつこく食い下がっても断ることが鉄則。無視をしたら罵倒を浴びせられたというケースもありますが、相手は単にナンパに応じてくれない悔しさをうさ晴らししただけですから、放っておけばいいのです。一方で、ナンパがきっかけで結婚に至ったカップルもいますから、女性のみなさんは見極め上手になる必要があるのかもしれません。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。