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もしや「こじらせ女子」?恋愛が上手くいかない女子の特徴13選

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2014/12/18 Thu

Gow!Magazine

もしや「こじらせ女子」?

「こじらせ女子」という言葉をご存知ですか?

容姿に関係なく、「女子であること」に自信がない、ひねくれ気味の女子たちのことなのですが、このリアルなカテゴライズに対して多くの女性たちが共感を覚えているようです。世間の女子の共感を反映するように「第4回an・an漫画大賞」に選ばれた『きょうは会社休みます。』(集英社/藤村真理著)はまさにこじらせ女子がヒロインの物語。

あなたも、女子をこじらせちゃってませんか?漫画中のシーンから、こじらせ女子チェックリストを作成してみました。

こじらせ女子チェックリスト

ヒロイン・青石花笑(33)の作中での言動をもとに、こじらせ女子のチェックリストを作成しました。あなたも、女子をこじらせていませんか? 一度チェックしてみましょう。

●その1:年齢=彼氏いない歴

ちょっと奥手なだけで、これまでに恋愛のチャンスがなかったわけではない。気づいたらアラサーになっていただけのこと。

●その2:何でも恋愛に絡める周囲に疲れる

彼氏とたまには旅行に行けばと課長に勧められ、「(彼氏なんて)いないの分かってるだろうに」と思うが、「どうせいないんでしょ?」と言われるのは心外。

●その3:「もしもあのとき...」と回想する

過去にいい感じになった男性のことを「もしも先輩とホテル入ってたら何か変わってたのかな」と思い出す頻度が高い。突き進まなかったことを「もったいなかった」と思わないといえば嘘になるが、自分らしいとも思う。

●その4:男心は学んだつもり

30歳過ぎて処女、彼氏ナシという現状に「いろんな本読んで、人から話聞いて、人を観察して、観察し抜いてきたのに未だこの状態......一体どこで間違ったのかなぁ」と思う。

●その5:男の条件は言い出したらきりがない

「付き合うなら誠実な人でなきゃダメ」「優しくて嘘のつけない人」「女性を大切に」「ギャンブルやらなくて」「お金にだらしなくなくて」......と男性に求める条件はいくらでも出てくる。

●その6:「変わり者」だけど、指摘されたくない

自分ではわかっていても、他人から「なんか変わってますよね」と指摘されるとムカつく。

●その7:年とともに意地悪になる

同僚のウソを、何食わぬ顔で暴露してしまったりする。「年取るごとに性格悪くなってるなぁ」と思うものの、反省はしない。

●その8:「あたしなんて」な思考回路ができあがっている

男と一夜を共にしても、「期待はしちゃダメ、惨めな女を慰めてくれただけ」とひねくれた考え方をする。基本、自分の恋愛に関してはネガティブな考え方しかできない。

●その9:気遣いが裏目に出る

男性にプレゼントをあげることを示唆され、「自分で買うのが唯一の楽しみだから、楽しみ奪わないで!」とブサイクすぎる返しをしてしまう。金のかかる女だと思われたくないゆえの気遣いが空回り。

●その10:自分に否定的

ケンカをしても、本音を伝えられず同じことを繰り返したり、「私が悪い」と思い込むことで面倒を回避しようとする。そんな自分に自己嫌悪を抱くが、クセになってしまっている。

●その11:憧れだけは人一倍強い

初のクリスマスデートを前に、勝負下着を身に着け、料理からムダ毛処理、ネイルや髪型まで完璧にセット。「夕食の後は......ムフフ」と勝手な妄想まで繰り広げてしまう。

●その12:褒められると困る

褒められると、嬉しいのに、なんと返していいかわからない。

●その13:妙に意地っ張り

後輩には絶対お金を払わせない、「面倒な女」と思われないように強がる......など、妙に意地っ張りな面がある。

「理想」よりも「現実」の恋を大切にしよう!

0?4個あてはまったあなたは、普通女子です。その調子で、恋に仕事に励みましょう。5?8個当てはまったあなたは、若干こじらせ気味ですが、むしろそれくらいがかわいいのかも。9?13当てはまったひとは、完全なるこじらせ女子。現実を見てください。こじらせ脱出の鍵は、ヒロインの花笑のように、その状態をまるごと受け止めてくれる男性と出会うこと。一生ひとりで生きていく自信がないなら、チェックリストの診断結果を受け止め、考えを一度改めてみては?

Photo by NomiZ25

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