恋愛

私の恋愛経験値、低すぎ...?非モテすぎて失恋したエピソード5選

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2015/08/25 Tue

Gow!Magazine

私の恋愛経験値、低すぎ...?

なれない男性とのデートで、「失敗したかも......」という経験はありませんか?

現実の恋愛はいばらの道!

好きな人の前では、必要以上に緊張して、変な言動をしてしまいがち。

そこで今回は、男性経験が少ないあまりに失恋してしまった女子の失敗談をご紹介します。

筆者の周囲の女性たちに、恋愛経験が低すぎて失恋してしまった失敗談を聞いてみました。

●その1:雑誌のモテテクが裏目に

「気になる男性との人生初デートを絶対に外したくなかった私。雑誌などのモテテク情報を暗記し、いざデートに臨みました。でも、実践したら逆に男性経験が多く見られたようで、彼から『慣れてるね。今まで何人と付き合ってきたの?』と言われてしまいました」(26歳/販売)

●その2:カラオケの選曲を間違える

「カラオケデートのとき。彼はミスチルやスピッツを歌っているのにも関わらず、私は持ち歌であるアニソンを熱唱。なんとか盛り上げようと振り付きでアニソンを披露したのも裏目に出て、白けたムードに。男性とカラオケに行ったらaikoやいきものがかりを歌うのが正解だと後から知りました」(29歳/IT)

●その3:ボディタッチで恋に落ちる

「上司が私に仕事を頼むとき、決まって肩や頭を触ってきます。例えば『これ、お願いな』と肩を一叩き、『さっきはありがとな』と頭をポンポン。男性経験ゼロの私は『もしかして、彼は私のことが好きなのかも』と勘違いし、彼のことを目で追うように。後から、彼に彼女がいることがわかって失恋しました」(31歳/広告)

●その4:少女漫画の恋愛に憧れる

「子供のころから『別冊マーガレット』を愛読していた私にとって、漫画の内容が恋愛の全てだと刷り込まれていました。デートの行き先は、水族館や映画館。デート中には彼と手を繋いで、別れ際にキス。理想の恋愛ばかり夢見ていたので、現実の恋愛をしても『こんなの恋じゃない!』と上手くいかず散々でした」(28歳/事務)

●その5:素直になれない

「好きなら好きと素直に言えばいいのに、いつも不安で、わざと彼とのデートがつまらないと言ったり、わがまま言って彼がどれくらい私のことが好きなのかを計ったりしていました。いま思えば、もっと彼との恋愛を純粋に楽しめば良かったです」(34歳/飲食)

●その6:イケメン、高学歴、高収入の男

「初めての彼氏は、絶対イケメン、高学歴、高収入の男と決めていました。でも、いざ高学歴のイケメンと付き合ったところで、無駄にプライドは高いし、鼻につくような行動ばかりで飽き飽き。やっぱり、自分の身の丈に合う人と付き合ったほうがいいと実感しました......」(30歳/医療)

非モテ期が長かった女子は、恋愛に理想を抱きがち。しかし、現実の恋愛はいばらの道なのです。

すでに起きた失敗を悔やむよりも、これからの恋愛にその失敗経験を活かし、よりよい恋愛につなげていけるといいですね。

Photo by Jonathan Kos-Read

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