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「私に気がある?」と思ったのに...悲しい恋の勘違い5選

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2015/12/09 Wed

Gow!Magazine

悲しい恋の勘違いすっかり秋の匂いが感じられるようになってきましたね。おひとり様の身体にも心にも堪える、肌寒い季節がもうすぐやって来ます。

落ち込んでないでネタにしよう!

そのせいか、筆者の周りでは恋に焦るあまり、男性の行動を深読みして撃沈している女性が多発中。
ちょっとせつない「恋の勘違い」を紹介します。

「彼、私に気があるのかも?」と思っているのは自分だけかもしれません。

●その1:わざわざマスクを買ってくれた!

「風邪気味で咳をしていたら、職場の男性がマスクとのど飴をわざわざ買ってきてくれたんです! 『もしかして、私のこと......』と思い、風邪が治ったころに『この前はありがとう! お礼に食事にでも』と誘ってみました。
すると『オレ、彼女いるんで』とバッサリ! そしてとどめを刺すように『うつされたら困るんで、今度からは早めにマスクしてください』と冷たく言われました」(27歳/事務員)

●その2:おごってくれるなんてうれしい!

「男性と食事に行きました。会計のとき『10円ある?』と聞かれたので、それ以外は彼が支払ってくれるのだと思い、女として嬉しく思いました。おごってくれるってことは、私のことを気に入ってくれた証拠だし。
一応、10円を渡しながら、『そんな、もっと出すよ!』と言ってみました。すると『いや、合計5610円で割り切れないから、2810円もらって良い?』とサラッと言われました」(29歳/介護福祉士)

●その3:仕事を手伝ってくれた!

「毎日遅くまで仕事をしていたら、同僚の男性が『手伝うよ』と言ってくれました。ときには、自分の仕事より私の仕事を優先してくれることも。その同僚のことタイプではなかったけど、結婚するならこういうひとが良いなと思いました。
それから5日後、完成した企画書が彼の名前で提出されていたことが判明......」(33歳/出版)

●その4:手料理をおいしそうに食べてくれる!

「最近、毎日のように晩ご飯を食べに来る一人暮らしの男友達。いつも美味しそうに食べてくれるので、腕によりをかけて作っていました。周りの女友達からは、『もう一緒に暮らせば?』と言われて、ついその気になっていました。
でも1カ月が過ぎたころ『今月、彼女の誕生日に奮発しちゃって金欠だったんだよ~本当に助かった!』と笑顔で言われ、去って行きました」(35歳/会計士)

●その5:遠まわしの告白なのかも!

「同じサークルの男性が、やたら自分の恋愛観や、女性の好みを話して来るんです。草食系の男性だったので、『遠まわしに告白して来てるんだわ!』と思い、彼が話す理想の女性像に近づけるように頑張りました。すると、数日後『こんな感じのことを、A子さんに伝えて欲しい。彼女と友達でしょう?』と言われました」(28歳/経理)

ある意味、告白してフラれるより胸が痛む、恋の勘違い。

自分の勘違いぶりにヘコみそうですが、そこで落ち込んでいてはいけません。
実は、その4の話をネタにして明るく話していた会計士のB子に、「ふざけんなよ! オレなんて手作り料理一度も食べたことないのに」という男性が出現!
「もう悲しい想いはさせない、B子を守ってあげたい」と告白され、いまでは、仲良くご飯を食べる仲なんだとか......。

もし早とちりをして、悲しい勘違いをしてしまったあなた。へこたれずに、エビを餌にタイを釣ってやりましょうよ!

Photo by Vive la Palestina

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