恋愛

覚えておきたい!束縛男の特徴5つ

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2015/09/30 Wed

Gow!Magazine

束縛男の特徴5つ可愛らしいヤキモチや、互いのちょっとした甘えは交際に必要なスパイス。とはいえ、度が過ぎると関係はギクシャクしてしまいます。今回はあなたの生活を干渉し、支配しようとする束縛男の特徴5つを紹介します。もしいま付き合っている相手、これから交際を考えている相手に思い当たる節があれば要注意!

1. 自信がない

自信がないために、付き合っている相手の気持ちがいちいち気になるタイプ。「自分はいつか捨てられるんじゃないか」、「こんな自分でも愛してくれるか」という不安が先行して、根本的に自信を持つことを棚に上げてしまっています。こういうタイプの男性は、その恋人を愛している、というよりも「自分を愛してくれる人」を求めている場合が多く、恋愛体質でもあります。別れた後にすぐ恋人ができた、なんてこともあり得えそう。

2. わがままで甘えん坊

自分と同等の愛を恋人が注いでくれるのが当たり前、だと思っているパターン。「~してほしい」、「~じゃなきゃいや」という欲求を、可愛くおねだりしてくるので母性が強い女性はつい惹かれてしまうかもしれません。しかし、頭を使って女性の気持ちをコントロールしようとする小悪魔な一面もあり、思いのほか振り回されてしまうかも。また欲求が叶えられないと激昂したり、暴力的な行動に出る可能性も。

3. 独占欲が強い

恋人になったからといって、あなたはあなた自身の人生を生きるべきです。独占欲が強い男性は、ひとたび恋人ができると「自分のもの」として支配したがります。「自分の彼女なのになぜいつもそばにいてくれないのか」、「自分がさみしいときに、仕事で時間を作ってもらえないのはなぜか」など。ときには、恋人が(男女問わず)友達や家族と過ごしている時間にですら嫉妬をすることもあります。

4. 心配性

心配性の男性は、これまで育って来た環境にも原因があるかもしれません。たとえば母親が過保護だった、昔付き合っていた恋人が心配性だった、など。自分では気付かないうちに、相手に干渉しすぎている場合があります。ほどよい気遣いは他人を安心させますが、過剰になると重苦しく感じるもの。心配性の彼を安心させなければというプレッシャーを背負って、逐一あなたの行動を報告してはいませんか。

5. 暇である

自分にやりたいこと、目標などがある人間は他人の生活に介入している時間はありません。束縛しがちな男性は自分の時間が有り余っている、有効な使い方を知らないと考えてもよいかもしれません。1日24時間、だれもに平等に与えられた時間をどう使うか。自分の成長のために使うか、他人の足を引っ張るために使うかはその人次第なのです。

束縛男は、コンプレックスを隠すために自信過剰に振る舞うこともあります。あまり相手を良く知らないうちは、そんな姿に男らしさを感じたり、頼りがいを見いだしてしまいがちですが、ゆっくり時間をかけて相手を見極めることが重要。あなたのまわりにも、こんな男性はいませんか。

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