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男ってこうだよね!? 女子が勘違いしがちな男という定義

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2014/03/11 Tue

Gow!Magazine

男という生態

テレビや雑誌、インターネットなど、いろんな情報が溢れる世の中。情報に踊らされて「男ってこうなんでしょ?」と思い込んでしまっている女性も少なくないようです。
「男なんて単純だから......」と知った気でいると痛い目に遭ってしまうかもしれません。
そこで、女性が勘違いしがちな男性の実態についてリサーチしてみました。

勘違いしがちな男という定義

●その1:うわさ話とかしないんでしょ?

男性は女性に比べて、うわさ話や恋バナをしないし、出どころの分からないゴシップを嫌う印象がありますが、これは女性の勝手なイメージなんだとか。
男はプライドの塊と言われるだけあって、武勇伝を語ることにこの上ない優越感を得る生き物。よって「お持ち帰り成功確率」や、「チョコの獲得数」を披露したくてウズウズしているのだそうです。
男性だって、男子会でボーイズトークに華を咲かせているんですね。

●その2:強い女は苦手なんでしょ?

「何だかんだ言って、結局、清純派が良いんでしょ?」と思っている女性は多くいることと思います。
確かに「男性経験の少ない黒髪女子を自分のものにしたい!」という男のロマンはあるようですが、毎回「なんでも良い」と答えるおとなしい女性より、ハッキリと自分の意見を言える、経済的にも精神的にも自立した強い女性のほうが、将来を考えられると思っている男性が多数なのだそう。

●その3:愛情表現が下手だよね?

外人男性のように、毎日「愛してる」と言えない日本男子は、愛情表現が下手だと思われていますが、それは大きな誤解。
大切な事だからこそ、何度でも言うことに抵抗を感じている男性が多く、むしろ「私のこと好き?」と確認しなくては気が済まない女性に、イラッとさえするようです。
日本男児は女性よりもロマンチストなのかもしれませんね。

●その4:最近の男は草食系ばっかだよね?

じつは、「ガツガツしてなくて、身だしなみにも気をつかえる男子がモテるから、みんなさわやかなフリをしてるだけ」と、いまどきのニーズに合わせた男を演じている、ニセ草食男子が多数なのだとか。
しかも、下半身は高校時代とあまり変わっていないそうで、「ロールキャベツの中身が出そうになる」というのがホンネのよう。
男性も頑張って猫をカブる時代なのでしょうか。

勘違い解消が婚活成功への第一歩!

戦はまず敵を知ることが大切と言います。「男ってこうだよね!」という思い込みにとらわれず、敵を熟知して婚活に挑めば、難攻不落な男性も落とすことができるかもしれませんよ。

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