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油断していると危険なことも!美容に良い「裸族生活」の落とし穴

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2015/09/29 Tue

Gow!Magazine

「裸族生活」の落とし穴芸能人たちがこぞって実践しているといわれる「裸族生活」。

裸族女子よ、気を引き締めて!

裸をチェックしやすくなるため美意識が向上する、体温を維持するため基礎代謝が上がるなど、裸で過ごすことはいいことづくめなのです。
しかし裸族生活には意外な落とし穴もあります。「裸族女子」たちに気をつけるべきポイントを教えてもらいました。 もしも「裸族女子」になろうとしているなら、こんな危険があることを知っておいてください。

●その1:玄関を開けるときが危険

「裸族歴1年です。もう裸でいることがあたりまえなので、宅配便のお兄さんなどが来たときに、そのまま玄関を開けそうになります。そういえば一度、未遂事件もありましたね。チェーンをしていたのでギリギリ大丈夫だったはず、いや、見られたのかなぁ......」(29歳/アパレル)

●その2:服を脱ぐ順番を間違えると危険

「半年前から裸族です。帰宅したら玄関で服をすべて脱ぎ捨て、そして部屋の電気をつけてから、カーテンを閉める。これが帰宅後の一連の動作なんですが、あるとき裸でカーテンを閉めていたら、目の前のマンションのベランダに男性発見。煙草を吸いながらこっちを見ていました......。いつも見られていたかもしれないと思うとショック。それ以降は先にカーテンを閉めてから服を脱ぐようになりました」(28歳/メーカー)

●その3:料理中は危険

「最近、裸族女子が話題なので、私も試しに始めてみました。思ったよりも快適ですね。だけど先日、裸族のせいで負傷しました。裸のまま餃子を焼いていたら、油が散って胸のあたりを火傷してしまったのです。裸にエプロンというAVみたいですが、料理中はちゃんと防御した方がいいですね......」(26歳/コンサル)

●その4:彼氏が遊びに来ているときは危険

「週末はうちに彼氏が泊まりに来ます。私が先にお風呂に入り、彼は部屋でくつろいでいました。私は部屋で裸族なのですが、彼がいることをすっかり忘れていつも通りお風呂上がりに裸のまま部屋に戻ってしまったんです。ドアを開けた瞬間、彼は絶句。付き合って1ヶ月という恥じらいのある時期だったので、ギョッとするのも無理ないですよね。こちらも恥ずかしくて、目の前が真っ白になってしまいました」(27歳/IT)

●その5:ビデオチャットに裸のまま出てしまった

「家で仕事をすることもあるのですが、いつも全裸でPCの前にいます。Google+の機能のひとつ『ハングアウト』というビデオチャットをたまに使うんですが、あるとき取引先の人からハングアウトの通知が来たので、朝寝ぼけ眼でそれを取っちゃったんですよ。そしたらカメラに裸のまま眠そうな顔をした私が写ってしまい、相手が『え? ちょ、ちょっと!?』と騒ぎ始めて気づきました。せめてもの救いはその相手が女性だったこと......。それ以来、ハングアウトを取るのが怖くなってしまいました(笑)」(29歳/ライター)

裸族でいることにはメリットも多い。しかしその分、こういったリスク(?)と隣り合わせであることも否定できません。

数ヶ月前から「裸族女子」である筆者は、裸のまま寝ていたところを合鍵で入ってきた妹に目撃されてしまったことがあります。妹はギョッとしました......。

裸族女子のみなさん、気を引き締めた裸族生活を送りましょう。

Photo by Michael Benatar

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