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もはや笑い話?彼氏が両親の前でやってしまった恥ずかしい行動

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2015/09/16 Wed

Gow!Magazine

挨拶の失敗談彼と長いこと付き合っていると、自然に話題となるのが結婚です。アラサー女子のみなさんも、これまで幾度となく彼氏のご両親の家に出向いた経験があるのではないでしょうか。

恥ずかしかった出来事も笑い話になればいい思い出!

今回はそんな体験談のなかでも、彼氏が両親の前でやってしまったエピソードを調査してみました。

●その1:××タン

「私の両親との食事会で、彼が私のことを『××タン』といつもの恥ずかしいあだ名で呼んだのにはドキッとしました。途端、両親の目が点になったけど、すぐにこやかな表情に。『本当に仲良しなんだね』と、彼に対しての評判も上々でしたよ。彼はあのときの出来事をいまでも恥じているみたいですが(笑)」(28歳/販売)

●その2:ベタすぎるプロポーズ

顔合わせの日のために、前もって考えていた挨拶があったんですが、緊張して頭が真っ白になっちゃったんでしょうね。『お嬢さんを僕にください!』と、ベタベタなプロポーズで私の両親に挨拶をした彼。今どきこんなセリフ......と私は赤っ恥でしたが、両親からは『潔くていいじゃないか』と、どうやら怪我の功名だったみたいです」(31歳/医療)

●その3:礼儀正しい彼とお調子者の父

「手土産とともに、うちの両親に挨拶に来た彼。その手土産を受け取った父親が『麦焼酎より芋焼酎が良かったなぁ』というのを聞いて、彼が平謝り! 父親は場を和ますためにわざと言ったみたいなんですが、結果的に彼のそんな真面目な態度を見て、結婚を承諾してくれました」(29歳/製造)

●その4:分からない方言に頷いていたら...

「東北の実家に、彼と一緒に遊びに行ったとき。お喋りな母親の通訳が間に合わず、彼が闇雲に『はい』と頷いた返事に一瞬、空気がピタリ。それは『あなたのようなイケメンなら、ほかにもっといい相手がいるでしょうに』という、母親なりのお世辞でした」(30歳/小売)

● その5:足を崩した結果

「結婚を前提に付き合っている、と彼を両親に紹介したんです。特に父親と彼が緊張した面持ちで正座をしているので、『足を崩しなよ』と私と母親が勧めたら、たちまちお互い足がしびれた様子。『あいたたた......』と、どちらも似たような反応をするので、案外気が合うのかもしれません(笑)」(33歳/メーカー)

お互いのご両親に結婚の挨拶をするときは、緊張もひとしお。

ちょっとくらい失敗をしたところで、結果が良ければ後々のいい笑い話になります。

これから彼のご両親に出向く方は、過去のいい思い出になるように頑張ってその場の緊張を乗り切りましょう。

Photo by luxt.design

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