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涙は女の武器は勘違い!?逆効果な涙の使い方

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2014/03/31 Mon

Gow!Magazine

涙は武器

 涙は女の武器といういわれ方は昔からされています。しかし、これは正解であり間違いでもあります。

男に嫌われる涙の使い方

 なぜなら、涙を使うべき場所を間違えてしまうと、男に嫌われるNG行動になってしまうからです。

 そもそも、武器はいつでもどこでも使うべきものではありません。時と場合を考えて有効に使うから効果を発揮するのです。それを考えずに使った涙は男性を苛立たせる以外の何者でもありません。

●その1:仕事の話で泣かれる

 仕事で泣きたいほど辛いことがあったとき、彼氏になぐさめて欲しいと思う女性は多いものです。

 しかし逆の立場から言うと、これほど面倒なことは無いというものです。男性からすると、仕事上の悩みであればそれを解決する方法を論理的に考えて実行していくべきです。

 感情的にただ泣くだけでは何も解決しません。目の前で泣いている彼女を一生懸命なだめるというのは、何の結果も出ない不毛な行動です。そのため、優しくなぐさめてくれる彼氏であっても、心の底ではうんざりしていることが予想できます。

 また、それが彼氏ではなく単なる男友達であった場合にはなおさらです。次回から愚痴に付き合ってくれることは無いでしょう。

●その2:好きでもない女に泣かれる

 なんとも思っていない女性に泣かれるというのは、男性にとって本当に面倒なことです。

 こんなところを誰かに見られたら変な誤解をされてしまうかもしれません。それでは困りますので、男性はとにかく早く泣き止んでもらうために必死になります。そのため、優しい言葉をかけてくれるかもしれませんが、それは単に面倒なことから早く逃れたいだけのことです。

 涙は武器になっているどころか、面倒な女だから近づかないようにしよう、とさえ思われてしまう可能性もあります。

●その3:感情的で何を言っているのか分からない

 男性は理性で物事を考えています。その男性に泣きながら何かを訴えたとしても、それは全く通じないと考えて間違いありません。

 そもそも泣いている時というのは感情が高ぶっていますので、うまく物事の説明ができないものです。その状態で彼氏に不満をぶつけていたとしても、彼氏からしたら面倒なだけで手も足も出ない状態です。

 こうしたことが多いと嫌気が差して嫌われることにもつながります。 女の涙が武器になるのは、男性が好意を抱いている時、という条件がつきます。

 この男性は自分に好意を抱いているな、という時にはらりと落ちる涙があれば、それは最大の武器になるはずです。しかし、こうした場合にも、感情的に泣きじゃくるというのは良くありません。

photo by David Photo Studio

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