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知っていて損はない「結婚の意味」

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2014/04/16 Wed

Gow!Magazine

結婚の意味

結婚の定義が多種多様になった昨今では、法律上の「結婚」という形をあえて取らず、事実婚で満足したり、通い婚のように、籍を入れても生活の拠点を一つにしなかったりするカップルも増えています。それは、結婚の意味や意義が人によって異なるから。

結婚とはどんな意味を持っている?

100年ほど昔なら、本人の感情とは無関係に「家同士のつながり」のため親が決めた相手と結婚するのが一般的でした。現在でもそうした結婚のスタイルはなくなってはいませんが、多くの人は、自分で結婚相手を見つけて結婚しています。現代人にとっては、結婚とはどんな意味を持っているのでしょうか?

「周囲に祝福されて子供を産みたいから」(アパレル・28歳)に代表されるように、子供が欲しくて結婚するカップルは少なくありません。もちろん事実婚のように籍を入れなくても子供を産むことは可能ですが、シングルマザーになってしまう不安や、周囲からの反応なども考慮して、子供を産むなら籍を入れてからという人が多いようです。「子供」を盾にして入籍を迫る女をイタイとか恐怖などという男性も少なくありませんが、実際には自分の子供が欲しいと希望する男性も少なくありません。恋愛している間に、子供が欲しいなら結婚するという選択肢しかないと彼に無言の圧力をかけてみるのも効果的かもしれませんね。

実際には、子供が欲しいという理由だけで結婚しても、結婚生活が上手くいくとは限りません。出産のタイムリミットが近づくアラフォー女性の中には、男性なら何でもOKなんていう強者もあらわれたりしますが、結婚生活がうまくいくためには、やはり子供の存在だけではなく、お互いに切磋琢磨しながら人間として成長できることが必要不可欠。好きとか愛しているという恋愛感情ももちろん大切ですが、婚活で結婚相手を決め時のように冷静な気持ちがある場合には、人間としてお互いに成長できるような相手を選んだほうが、結婚後には幸せな家庭を築けるようです。

現在はほぼ絶滅状態にも近いと言われている3高(高身長・高学歴・高収入)の男性の多くも、実は「結婚後にお互いに切磋琢磨して人間として成長できるかどうか」という点で女性を選ぶことが多いのだとか。3高男性をゲットしようと外見ばかりに磨きをかけるよりは、外見だけではなく内面にも磨きをかけることによって、こうしたレアな物件を抑えることができるのかもしれませんね。キャリアがある男性ならキャリアを持つ女性に惹かれたり、高学歴の女性が高学歴の男性に愛されたりするのも、もしかしたらそうした原理が働いているのかもしれません。

Photo by GU / 古天熱

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