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夏を満喫後に!日焼けしたダメージ肌を労わる簡単アフターケア

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2015/09/08 Tue

Gow!Magazine

日焼けしたダメージ肌を労わる

夏は、やっぱり小麦色の肌がセレブのようでクール。焼けた肌に似合うサマードレスを着るのもよし、夏を満喫してます感もまたよし。

紫外線受けたダメージ肌をケア

それに、タンニング効果は痩せ効果も抜群ですから、ホットパンツからのぞくこんがり焼けた脚は、夏ならではの美脚。リア充感も演出でき、一石二鳥です!

なんてコトをしていたら、いつの間にか8月も後半に。夏の疲れも一気に出て、日中は睡魔との戦い。そして、肌の乾燥も気になってきた......。調子に乗って夏を満喫するのはいいけれど、その後のケアがとっても大事。外国人のマダムのようにシワシワも味があるけれど、日本人女子は、焼けていても美肌を求められます。

そこで、今回は紫外線を浴びた後にするべき、超簡単な美肌ケアをご紹介しましょう。

まず、お決まりではありますが、ビタミンCとビタミンEを摂ることが大切。そこで、普段飲んでいるコーヒーや紅茶はこの際ちょっとお休みして、今からレモン水を飲みましょう。

このレモン水は、嬉しい効果がたくさんあります。例えば、

  • 美肌効果がある気持ちがおだやかになる
  • ダイエット効果がある消化を助けてくれる
  • 利尿作用がある

では、ビタミンEは? と言うと、アーモンドをおやつ代わりに摂りましょう。腹持ちもいいので、アーモンドはダイエットに適していると言われますが、もう1つ冷え性の改善にも効果があるので、女子にとっては強い味方です。

次に紫外線を浴びるとシワになりやすいと言われる、シワ対策。これは、私も毎晩実践しているランクル夫人のアンチエイジングマッサージがおススメです。

このランクル夫人は70歳の時も30歳にしか見えなかったと言われる美貌の持ち主。さらに、彼女のマッサージは現在のエステで施されるマッサージの元と言われるものなのです。

その方法とは、首筋を優しくさすりあげるだけの超簡単マッサージ。というのも、首筋には甲状腺があり、ここを優しく刺激すると、甲状腺ホルモンが分泌されます。この甲状腺ホルモンバランスが正常であることが肌や血液の健康を保つのには不可欠であり、内部から若さや美しさを維持する効果があります。

甲状腺ホルモンの主な働きは体熱を作り出すことですが、同時に肌や髪に潤いを与えてくれると言われています。

では、やり方です。

両手合わせ、20回ほど軽くこすり合わせ、体内の生気と血液の流れを良くします。こすり合わせた手のひらをのど仏に密着させ、フェースラインに添って、ゆっくりと首の後ろまでこすりあげます。これを50回するだけです。

クリームやオイルなどつけると、動きが滑らかになり、首のシワ対策にも効果があるので、朝晩洗顔後のお手入れとして実践してみてはいかがでしょうか?

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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