出産・育児

つわりや流産のリスクも!?...妊娠初期のからだの変化と注意点

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妊娠初期

妊娠から出産まで、胎児の成長とともにからだはどんどん変化していきます。今回は、妊娠初期の注意ポイントを解説します。

妊娠初期で注意すべきポイント

◎つわり

つわりに悩む時期です。ほとんどの人は、中期にはおさまります。

◎流産

妊娠初期は流産の多い時期です。この時期の流産は胎児の染色体異常が原因であることが多い。出血・腹痛など、気になったら早めに病院へ相談しましょう。

◎風疹(ふうしん)

3日はしかといわれ、発熱や発疹を認め3日程度で症状は落ち着きます。

しかし、妊娠初期にお母さんが感染すると先天性風疹症候群(せんてんせいふうしんしょうこうぐん)の赤ちゃんが生まれる可能性があるため注意が必要です。

妊娠初期の抗体検査で抗体価が低いことがわかった場合は、うがい・手洗いや人混みを避けるなどの予防を心がけましょう。

妊娠中は風疹の予防接種は受けられません。産後に予防接種を受けましょう。

◎薬の服用やレントゲン撮影

胎児が薬やレントゲンなどの影響を受けやすい時期です。

まとめ

いかがでしたか。見た目では妊婦さんとはわからない時期です。通勤ラッシュ時の満員電車などにも十分気を配り、自分で自分の身を守りましょう。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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