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自分語りは男に嫌われるNG行動

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2014/05/21 Wed

Gow!Magazine

自分語りは男に嫌われるNG行動

 合コンや、婚活パーティーで男性と話をする機会を作ると、自分自身を知ってほしい!という気持ちがわいてくるのは、だれしもが持っている気持ちです。話でインパクトを与えると「また会いたい」「もっと話したい」と思ってもらえることが多いのですが、勘違いしてしまうと、男性に嫌われてしまうNG行動と化してしまいます。

思い当たったら要注意!

【間違わないで!謙遜と卑下】

 「控えめな態度を取る女性って、男性が好きなタイプなんだって」という話をよく耳にします。確かに上から目線の女は男に嫌われることが多いですね。合コンなどで男性と話をする時、謙遜することで「かわいらしい」という印象を与えることができます。けれど「卑下」をしてはいけません。卑下とは、自分が劣っているとしていやしめ、へりくだることを言います。謙遜と違うのは、自分がダメ人間であることを認めていることです。謙遜の場合は、へりくだるけどそれを打開するために努力するような前向きさが見受けられますが、卑下の場合はあらゆる事にネガティブになってしまうので、話が続かなくなってしまいます。

【「私って、◎◎じゃないですか?」はNG!】

 NG行動として説教したいのが「私って、○○じゃないですか?だから...」と話を続けることです。初対面の男性と話していて、「私って、案外かわいいって言われているじゃないですか?」って話の流れで突然言われたら、誰もがびっくりしてしまいます。女性としては、自分自身を肯定してほしい話の流れではあるけれど、男性から見たら肯定できずに、話が途切れてしまうこともあるようです。親友同士が集う女子会ではこのような発言はOKだけど、婚活パーティーなどでは絶対に禁句です。自分のことを知ってほしいのであれば、まずはもっと他の言葉や話題で自分をアピールしましょう。

【男性遍歴は聞きたくない】

 当たり前のことなのですが、男に嫌われる女ほどよくやってしまうのが「男性遍歴をとうとうと語ってしまう」ということです。始終男性遍歴を語らなくとも、話のところどころに「これ、前の男が好きだった~」とか「これが原因で別れた」とか織りこんでしまうと、男性も話をする気持ちをなくしてしまいます。女性としては、ウケ狙いの目的で話をしているのに、男性としては「前の彼氏と比べているのか?」というような感覚に陥ってしまいます。意識せずとも話をしてしまう場合は要注意です。話題がない女というレッテルを貼られてしまうこともありますよ。

Photo by Hieronymus Ahrens

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