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セックスはするのにお泊まりなし。朝までイチャイチャしたい!

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2014/06/11 Wed

Gow!Magazine

セックスはするのにお泊まりなし。朝までイチャイチャしたい!

 大好きな彼とのデート。すごく盛り上がったのに、時間がくれば「じゃあ、そろそろ帰ろうか?」と言われてしまう。毎回泊まるのは無理でも、たまには朝まで一緒にいたいときもありますよね。そんなとき、どのように誘えば彼もその気になってくれるのでしょうか?

かわいい方法でおねだりして

■とことん興奮させてしまう

 彼がホテルの休憩時間だけで帰ろうとするのは、その日のセックスでほどほどに満たされて満足してるから。ということは、もっと味わいたくなるような刺激的なセックスで興奮させれば離れがたくなる可能性は高い。彼が思わず「もっとしたい!」と思うような濃厚な時間を演出しましょう。

■泊まりやすいシチュエーションを用意する

 もしかしたら、彼は親元で実家暮らしをしているあなたに遠慮しているのかもしれません。真剣に付き合っていればこそ、相手の親の目が気になるので「朝帰りさせるようないい加減な男」と思われることを警戒するものです。思いきって一人暮らしを始めれば、いつでも好きなときに泊まれるようになるかも?

■かわいくおねだりする

 仕事で疲れている場合、セックスするだけの体力はあっても、女性と朝まで同じベッドで眠るのは疲れが取れないから勘弁してほしいとなるのも無理はありません。そんなときは「寂しいけど我慢するね。その代わり、元気なときはお泊まりしたいな」とかわいく甘えてみましょう。そのいじらしい姿に感動して、次のデートでは頑張ってくれるかもしれません。

■幻滅されないよう気を付ける

 以前何度かお泊まりをしたことがあるのに、彼が急に嫌がるようになったという場合は、もしかしたら何か幻滅させるようなことをしてしまったのかもしれません。例えば、歯を磨かずに寝てしまい、翌朝もう一度セックスしようと思ったら口が臭かったとか。ムダ毛の濃い人は、それも彼を幻滅させる原因になります。男性の夢を壊さないよう、最低限の身だしなみには気を付けるようにしましょう。

■生活感を見せない

 泊まる場所が彼の部屋だった場合、彼を喜ばせようとはりきって掃除や洗濯をしてしまうと「結婚を迫られてるようで重い」と感じてしまいます。ごはんを作ってあげるぐらいなら良いのですが、まるで結婚している妻のようにかいがいしく彼の世話を焼くのはやめましょう。いずれは結婚する2人だとしても、付き合っている段階では甘い恋人同士の雰囲気を満喫したいのが男です。「部屋に来るたびに女房気取りの態度をとられる」とうんざりされないよう、ほどほどにしておきましょう。 

男性がお泊まりを拒む原因はいろいろですが、もう勢いでむちゃのできる年齢ではないというケースも多いです。結婚相手として考えているからこそ、節度を持った関係を続けて無事ゴールインしたいと慎重になっているのです。大切にされているのはうれしいけど、時には強引に迫ってほしいこともありますよね。責めるのは逆効果なので、彼が思わずその気になるようなかわいい方法でおねだりしてみましょう。

Photo by e for elizabeth

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