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結婚が幸せとは限らない

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2014/08/06 Wed

Gow!Magazine

結婚が幸せとは限らない

 結婚をしてアラサーを迎えた女性は、さぞかしハッピーで幸せな人生を送っているはず、と独身女性からしてみると羨ましい限りですが、実はそうでもないというのが既婚女性の意見です。

時には独身時代のように

 せっかく結婚して幸せになるはずだったのに、旦那の収入が少なくて生活するのが大変だったり、子育てに追われて自分の時間がないという苦しさも同時に味わっているからです。隣の芝生は青い、まさにその言葉がぴったりではないでしょうか。既婚女性からしてみれば、独身なら自分のためにお金も時間も使えるというのが羨ましくなってくるのです。

◆気持ちをしっかり伝える

 結婚して育児をしている女性に多い悩みは、育児に家事にと追われすぎて自分の時間が持てず、逃げ場所もないということ。それなのに旦那は付き合いだからなんていって飲んで帰ってくることがあると、どんどんとイライラがエスカレートしてしまいます。でも、きちんとその気持ちを旦那さんに伝えているでしょうか。そのまま伝えるとケンカに発展してしまう可能性もあるので、ある程度柔らかく手伝って欲しいという気持ちを伝えてください。女性は感情的に相手に気持ちをぶつけがちなので、相手もイライラさせてしまいます。気持ちを伝えながらも、毎日仕事を頑張ってくれる旦那さんへの愛情を込めて伝えてください。今生活できているのも旦那さんが働いてくれているから。働くことは家族を養うため。子育てにも間接的には協力をしてくれているとうことを忘れずにいてください。仕事をすることにも大きなプレッシャーがあるものですから、全てを旦那さんに協力してほしいというのは、旦那さんへの負担がかかりすぎると思いますので、きちんと配慮してあげてください。

◆時には独身のような気持ちで外出

 独身時代のように遊びに行きたいと思うこともあるはずです。いつも子供と一緒、それに疲れてしまった、そういう時は家族にお願いして1日だけでも時間をもらってください。たった1日でも、気分がリフレッシュできて、また家事も育児もがんばる気持ちがわいてくるものです。といってもなかなか預けた子供のことが気になって遊びにいけないと思うかもしれませんが、その日だけはきれいさっぱり、独身のような気持ちで遊んでみてください。そこでもやっぱり子供のことを考えてしまう、ということは本当に子供のことを愛しているから。毎日一緒にいると見失っていた子供の大切さをもう一度確認できて、より深い愛情で接してあげられます。意外と子育ても恋愛と一緒で、離れてみてわかる愛おしさってあるものです。子供を無条件に愛せるのは母親だけといわれていますから、大切にしてあげましょう。

Photo by MH photography (leminhhieu)

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