恋愛

酔って電話をしてくるのは、実は男性の恋愛サイン

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2014/09/03 Wed

Gow!Magazine

酔って電話をしてくるのは、実は男性の恋愛サイン

 普段はそれほど連絡してこないのに、酔うと電話をしてくる男性は周りにはいないでしょうか?

酔うと普段よりも大胆になる

 もちろん業務連絡ではなく、他愛もない電話です。確実ではありませんが、その行動はあなたに好意があるという恋愛サインかもしれせん。

 まず、お酒を飲んで酔っ払うと、人恋しくなって誰かの声が聞きたくなるという人は多いです。大人数で楽しく飲んだ後の一人の帰り道などは特にそうで、誰かとしゃべりながら帰りたいな、ということもあるのではないでしょうか。そこで思い出すのが恋愛感情を抱いている相手です。酔うと好きな人の声が聞きたくなる、というのは、そうした寂しい気持ちによるものでしょう。

 そして、誰でも酔うと普段よりも大胆になりますから、普段はあまり電話をしない相手にも電話がかけやすくないます。最近はメールやLINE、SNSなどで手軽に連絡が取れるようになった反面、連絡はとりあえずLINEでやり取り、という人も多いですし、付き合っているわけでもない男女が、用もないのに音声電話でしゃべるというケースはどんどん減ってきています。そんな状態で、素面のときに好きな人に電話するというのは、かなり勇気のいる行為。好きな人への連絡もついLINEのやり取りだけになってしまうという人も多いのではないでしょうか。
しかし、やはり好きな人の声は聞きたいと思うのは当然ですし、他愛もないおしゃべりができると嬉しいもの。酔うことによって、心のブレーキが外されて、自然に電話できるのではないでしょうか。こうして好意があるのに自分から電話してこない男性は、草食系で待っていてもなかなか進展しない可能性があります。翌日会社などで、酔って電話したことを謝られたら、わらって「いいよ。嬉しかったし」などと言うと喜ばれるはず。あなたが彼からの電話を喜んでいるということがわかれば、徐々に素面での電話がかかってくるようになるかもしれません。

 このような酔ったときの電話は、好きな人や気になる相手からかかってくると嬉しいのですが、嫌いな人からかかってくると本当にうっとおしいものです。嫌いな相手からので電話が続くようであれば、はっきり迷惑だというか出ないなどの対処をしたほうがいいでしょう。あまり相手をしていると、脈があると勘違いしてしまいます。その代わり、好きな相手からの電話には必ず出るようにして、楽しく相手の話を聞いてあげてください。少なくともあなたは彼にとって「特別」な存在ですから、上手くいく確率が高いです。

Photo by Petr Kratochvil

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