ウエディングトレンドデータ

【トレンドに敏感な花嫁へ】ぜひ取り入れたい!海外のウエディングトレンド2015

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時代時代によって、ウエディングのトレンドは変化していくもの。2015年にもさまざまな変化がありました。海外的なウエディングが浸透してきた日本でも、海外のトレンドで参考にできるものはあるはず。今回は2015年に流行った海外ウエディングのトレンドからどんなアレンジができるか見ていきましょう。

シャンパントーストが復活!

シャンパントースト

引用元:BLIDAL GUIDE

2015年は、シャンパントーストが再び熱を帯びた年でした。シャンパントーストとは、新郎と新婦がゲストにシャンパンを注いでもらって乾杯をすること。お互いの腕をクロスさせて乾杯した後に飲み干すこともあるのだとか。実は、このシャンパントーストという儀式には、悪魔をはらい新郎と新婦の幸せを願うという意味が込められています。2人の今後の幸せを祈願して、海外のちょっとした儀式を取り入れてみるのも良いですね。

ネイキッド・ケーキでナチュラルウエディング

ネイキッド・ケーキ

引用元:BLIDAL GUIDE

最近海外でよく取り入れられているのが、ネイキッド・ケーキ。普通ウエデングケーキと言えば、生クリームでしっかりコーティングされた純白のケーキなどを思い浮かべる方が多いかと思います。ネイキッド・ケーキとは、直訳すると裸のケーキという意味で、コーディングされていないケーキのこと。スポンジ部分がむき出しになっていることで、よりナチュラルな印象を受けます。さらに、砂糖菓子や花を飾り付けることによって、純白のケーキとはまた違った華やかなケーキに!ビーチスタイルやガーデンスタイルなど、ナチュラルなウエディングをはじめとして様々なスタイルに取り入れやすいケーキです。

ゴールドカラーがトレンド

ゴールドカラーがトレンド

引用元:BLIDAL GUIDE

ゴールドカラーは、大切な日を華やかにするのに効果的なカラー。2015年は海外では、きらびやかなゴールドのマテリアルを使用した結婚式がトレンドになりました。なかなか全体的に取り入れられないという場合でも、随所に使用するだけで、華やかなウエディングが演出できるでしょう。

ハッシュタグで伸びるソーシャルメディアの利用

ハッシュタグで伸びるソーシャルメディア

引用元:BLIDAL GUIDE

特に若いカップルを中心に、ウエディングの画像をソーシャルメディアに掲載するということは増えてきたわけですが、なかでも注目はハッシュタグです。ハッシュタグとは、ソーシャルメディアにおけるラベルのようなもので、検索する際のワードとして使われます。2015年は、ウエディングの際にカップルで独自のハッシュタグをつけるというサービスが流行りました。

例えば「#ここに愛を誓います」など。独自のハッシュタグをつけることによって、2人だけの合言葉のような特別なタグをつけることができます。お互いの愛の誓いあうのも良いですし、2人の将来のことでも良いですし、2人で考えてつけることで大切な思い出になるのではないでしょうか。

2人だけのモノグラムで特別感アップ

2人だけのモノグラムで特別感

引用元:BLIDAL GUIDE

ウエディングにおけるモノグラムとは、イニシャルなどの2つ以上の文字を組み合わせた結婚式におけるロゴのようなものです。招待状やナプキンなど、さまざまなものに印刷して使われます。海外のトレンドに見習い、日本でも取り入れられることが増えてきました。2人の結婚式という特別感があって良いですね。

より親近感のわくサービス

より親近感のわくサービス

引用元:BLIDAL GUIDE

海外では、「Guesterly」というサービスが人気になっています。結婚式に参列する人のリストを作成するというもの。冊子やウェブ上で閲覧することが可能で、ゲスト同士の繋がりで親密感が増すほか、新郎新婦にとっても大切な思い出になります。

独自のカルチャーを披露する

独自のカルチャーを披露

引用元:BLIDAL GUIDE

特に多国籍な海外のウエディングでは、自分の国のカルチャーを披露するということが流行しています。国際結婚が増えてきた日本でも、このトレンドは見逃せないでしょう。国の文化を披露することによってウエディングの独自性が増します。また、国の違いだけでなく、地域の違いでもこのトレンドは応用できます。例えば日本国内だと、沖縄のエイサーや阿波踊りなどです。国単位だけではなく、地域単位でも充分に応用できますね。

環境に配慮したエコなウエディング

エコなウエディング

引用元:BLIDAL GUIDE

海外では、エコなウエディングがトレンドのひとつとなっています。エコなウエディングとは、リデュース、リユース、リサイクルを意識したもので、ウエディングドレスの再利用や簡易包装、残った食事のホームレスシェルターへの寄付などです。

環境問題が取り沙汰される現代。環境を考えたウエディングは、今後日本でも広がりを見せるかもしれません。

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