結婚記念日

結婚記念日をもっと楽しく過ごすためのアイデア

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記念日

みなさん、結婚記念日には何をしていますか? レストランでディナー?それとも家でゆっくり?

 まさか、何もしない......なんてことはないですよね。記念日は、ふだん言えない感謝の気持ちを伝える絶好の機会。だから、ぜひきちんとお祝いをしてほしいな、と思います。でも、これまであまり記念日を気にかけていなかった......という方は、何をしたらいいか考えてしまうかもしれませんね。そこで、難しいことを考えずに記念を過ごせるアイデアを紹介します!

何はともあれ、女性は記念日が好き

誕生日、ふたりが出逢った日、ふたりがおつきあいを始めた日、プロポーズをされた日、入籍日、結婚式を挙げた日......挙げたら毎日が記念日かと思えるほど、女性はなにかと記念日を設けたくなる生き物です。そして、その日を大切に過ごしたい、記念日の特別感を実感したい、と思っています。

男性は、「なんで女って記念日好きなんだよ......」と疑問を投げかけるのではなく、「そうか、じゃあ一緒に楽しもう」という前向きな考えにシフトすることが大切。

男性と女性の考え方の違いをいちいち目くじらを立てていても、ふたりの関係が気まずくなるだけ。だったら、お互いの違いを受け入れて、楽しく過ごせる方法を考えた方が断然ハッピーになれるのです。

夜景もいいけど、星空も

なかでも、誕生日と結婚記念日は、やっぱり特別の中の特別。これは忘れないように気をつけましょう。

一般的に、結婚記念日は「夜景の見えるレストラン」で過ごすのが憧れでもあり、人気もあります。確かに、ロマンティックなディナーはいくつになっても嬉しいもの。ましてや、子育てに忙しい時期などにご両親の協力も得て、少しでもふたりきりのゆっくりした時間を過ごせるのは何よりのプレゼント。

でも、仕事が忙しかったり、自宅周辺に「夜景の見えるレストラン」がない場合は、レストランでなくてもいいんです。夜景が見えなくてもいいんです。静かな、雰囲気のいい場所へ、ふたりで出かけてください。夜景でなく、星空を見るのもいいでしょう。レストランのディナーでなく、花束を贈るのもいいと思います。

ゆっくり話をする機会を

一番大切なのは、感謝の気持ちを、そして相手をどれだけ大切に思っているかを素直な言葉で伝えること。

照れくさいのであれば、プレゼントに言葉をのせてもいいでしょう。でも、なかなか面と向かって感謝の言葉を交わす機会もないと思うので、1年に1回は静かな場所で愛情を確かめ合うのがいいのではないでしょうか。

それが夫婦円満の秘訣とも言えるかもしれませんね。

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