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若さと美貌に頼らず「お金持ちの男と結婚する方法」

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2016/02/19 Fri

Gow!Magazine

お金持ちの男と結婚する方法とある女性が「私は若くて、可愛くて、スタイルも良いんですけど、どうやったら金持ちの男性と結婚できますか?」という質問をしました。
それに対する大手金融会社社長の回答が痛快だとして、インターネット上で大きな話題を呼びました。

実際のお金持ちの妻の特徴

この女性だけでなく、玉の輿を狙っている女性はたくさんいるでしょう。
そんな女性たちの悩みを解決するべく、『若さと美貌に頼らず、お金持ち男性と結婚する方法』について考えてみたいと思います。

先日インターネット上で話題となった、「一人の若い女性」と「大手金融会社J.P. モルガンの社長」のやりとりがこちら。

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宛先: J.P. モルガン社長
送信者: 一人の若い女性
件名:どうやったら金持ちの男と結婚できるのか?
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本文:
正直に、はっきりと聞きます。
私、年収4.000万円以上の男と結婚したいと思ってるんです。
今25歳で、見た目はけっこう可愛いと思ってて、スタイルもいいと思うんだけど。
たしかに欲張りだと思うんですけど、ニューヨークの中間所得層の年収が8,000万円くらいだし、大したことないと思うんです。
それで、このフォーラムに来てる人で年収4,000以上の人っていますか? それとも、みんな結婚してるんですか?
質問は一つだけ: どうやったら金持ちの男と結婚できるか。

まずは若い女性からのストレートな質問で幕を開けます。
それに対して、J.P.モルガン社長氏はズバっと切り落としてみせました。

その内容を要約すると......。
「あなたは、"美しさ"と"お金"の交換をしようとしている。
僕のお金は無くならないけど、君の美しさっていうのはいずれ消える。しかも、僕の収入は年々増えるけど、君は、毎年キレイになる事はない。
君は普通の資産ですらなくて、急速に変化する『消耗する資産』ということ。君の価値は10年で更に悪くなる。
君は資産としては、売られるか"レンタル"した方が賢い選択だということ。
金持ちと結婚する方法を探すっていうのは忘れて、自分自身で金持ちになって年収8,000万円稼いだ方が、金持ちのおバカさんを探すよりもいい」

「女の美貌=資産価値0」という、若いオンナの幻想を木っ端みじんに打ち砕く、見事な回答!

インターネットの掲示板やSNS上では、
「これ以上無いほど論理的な回答」
「この女の根本的な間違いを浮き彫りにしていてすばらしい」
と大絶賛されました。
(参照:ブログ「目指せ日本で海外生活|金持ちと結婚する女」より)

若さと容姿の美しさだけでは玉の輿には乗れそうにありません。
それでは、玉の輿を現実のものとした女性たちはどのような特徴があるのでしょうか?

富裕層の妻へのアンケートやインタビューをまとめた書籍、『日本のお金持ち妻研究』にはこんなことが書かれています。

「美貌の妻が見初められ一躍玉の輿に乗る結婚というのは例外的だ」

「お金持ち妻の特徴は、独身時代から仕事熱心なキャリアウーマン型で、学歴は自身と両親共に高い。夫と同程度かそれ以上に恵まれた環境で育った妻が多い。結婚後は、夫の補佐役として活躍し、夫の経営する会社の関連会社を任されたりもする。そんな妻の功績で夫の会社の事業規模が拡大、世帯年収も増えていく」
(参照:『日本のお金持ち妻研究』(著者・森 剛志、小林 淑恵/出版・東洋経済新報社)より)

実際にお金持ち男性の妻になった女性は、自身も高学歴で高収入。もちろん、仕事もデキる。
現実のデータからをみても、「美しさ」と「お金」を交換しようとしている前提自体が間違っているようです。知性を磨く事が現実的な玉の輿への最短距離のようですね。

J.P. モルガンの社長からも、お金持ち妻たちからも示された答えは「お金が欲しいのなら、自分が力を付けなければいけない」ということ。
玉の輿を夢見てないで、あなた自身がヤルしかない! とういうことではないでしょうか。

Photo by Leszek.Leszczynski

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