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披露宴で浮きまくり!男が避ける「イタいアラサー女性」特徴4選

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2016/03/15 Tue

Gow!Magazine

披露宴で浮くイタいアラサー友人の結婚披露宴に出席すると、目に付く"イイ雰囲気の女性"と、 違う意味で目に付く"イタイ女"がいらっしゃいます。

イタい女になっていませんか?

「他人のフリみて我がフリを直せ」とはよく言ったもので、なにげに勉強になりました。
というわけで、筆者が目撃した『イタいアラサー女性』の情報を公開します!

●その1:携帯を過剰にデコっている

隣の席の男性とアドレス交換をしようとしている女性。
そんな彼女が取り出したのは、ハートのラインストーンがギラギラ輝き、キティーちゃんのストラップがジャラジャラついた携帯電話。
ついさっきまでiPhoneで写真撮影していた男性から、「......携帯、忘れてきた」とアドレス交換を拒否される結果に。
過剰なデコは、男性から一発で「イタい女」と判断されるアイテムです。

●その2:異常に露出している

おっぱいが半分ほど見えているミニスカートのドレスを着た、ふくよか過ぎる女性。
乾杯の挨拶の途中に、新婦に「どれが独身の男なの?」と聞きに行っていた姿に、男性だけでなく女性もドン引き。
しかし、そんな空気に気づくこともなく、終始会場内をウロウロして、男性全員にアドレスを聞いて回っていました。
イタい肉食系女子なんて、ただの猛獣ですよ!

●その3:自然体を勘違いしている

こちらは着飾らなさすぎる例。「自然体が好き」で、いつもノーメイクな友人、36歳・独身。
さすがにこういう場では、マナーとしてシミソバカスだらけの顔をメイクで隠してほしいものです。
しかも、結婚披露宴に森ガールっぽいオーガニックコットンのふんわりワンピース(白色)で登場した彼女に、女性を含め、最後まで声をかけるひとはいませんでした。
ナチュラル美人ならともかく、野生児に恋のチャンスは訪れません。

●その4:変わらなすぎる

同じブランドのモノトーンの服ばかりを、10年ぐらい前から着続けている大学の同級生、35歳・独身。
さっきまで「あの子いつも同じ服。お金ないのかな?」と陰口を言っていた同級生仲間に、「全然変わらないね~」と言われたことを、褒め言葉だと真に受けて満面の笑顔を見せていました。
そういえば、2年前に近所のスーパーで会ったときも、まったく同じ髪型と服装をしていました。
披露宴とスーパーが同じってどうなってんのよ。

「あぁ~これはイタい!」と笑っているあなたは大丈夫ですか?
自分自身のことは気づきにくいうえに、歳を重ねると誰も注意してくれなくなります。そして、このように周りからひんしゅくをかい、陰で笑われてしまうのです。
独身男性はこのような「イタい」女を徹底的に避けているようでした。
地雷を避けようとするのは当然ですよね。

さぁ、他人のフリみて、我がフリを見直してみましょう!

Photo by mark sebastian

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