料理・レシピ

旬のフルーツを使った彩りスイーツ♪ あま~くとろける魅惑のプリン

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とろけるプリン

口に入れた瞬間とろけるやわらかさ。老若男女に喜ばれるプリンをマスターしよう!

みなさん、こんにちは。
春は新しいことをはじめたくなる季節です。スキルアップのための習い事や趣味など、ふだんなかなかできないことでも「えいやっ」と一歩を踏み出せるタイミング。せっかくなら婚活にも役に立つものをはじめたいですよね。

特に、女子力の差がつくのがお菓子作り。
料理と違って、味見ができないので、きちんとレシピ通りに計量し、レシピの手順に従って作ることが大切です。基本に忠実であること、手際の良さ、準備の確かさ、そして漂うのは甘~い香り......なんというか、男性の求める女性像のように思えますね。いつの時代も男性はやっぱり、家庭的な女性に惹かれます。お菓子が作れると、子どものためにおやつを作ってくれる母像をイメージしちゃうのでしょうか、不思議なことに「すごい!女子力高い!」という称賛を浴びるようになります。

だからこそ、婚活サバイバルを生き抜くには、料理はもちろんのこと、お菓子でも一品は自信をもって作れるものをもっておきたいもの。せっかくなら、一品で気軽な食後のデザートにもなり、おもたせにしても遜色ないものがベスト。今回は特に、子どもからお年寄りの方までみんな大好きなプリンの作り方を、プロのシェフに教えていただきました。
綺麗な器で作れば、プレゼントにもピッタリ。オシャレなデザート皿を用意して、旬の果物やホイップクリームなどでアレンジすればプリン・ア・ラ・モード風にもなり、レストラン気分を味わえます。未来のだんなさまとの甘い生活をイメージしながら、チャレンジしてみてくださいね。

材料・調味料(6人分)

【アンファン(とろけるプリン)】
牛乳......230cc
生クリーム(乳脂肪43%を使用)......160cc
グラニュー糖......53g
卵黄......90g
バニラビーンズ......1/3本

◆カラメル ジュレ
├グラニュー糖......150g キャラメルの素
├グラニュー糖......30g 水と合わせてシロップを作っておく
├水......350g
└板ゼラチン......5.5g 冷水でふやかしておく

◆トッピング
└苺 適量 一口大にカット

作り方(調理時間:約90分)

【STEP1】

牛乳を沸騰させ、バニラを加え、10分置く。そこへ生クリームを加え、50度にする。

【STEP2】

卵黄をホイッパーで軽くほぐし、グラニュー糖を加えてすり混ぜる。STEP1を加えて混ぜ合わせる。

【STEP3】

裏ごししてからグラスに流し込み、50度の湯せんにかける。アルミホイルなどで蓋をして、120度のオーブンにいれ、45~50分焼く。焼けたらオーブンからプリンを出して冷ます。

【STEP4】

プリンが冷えたらキャラメルジュレを作る。グラニュー糖を鍋に入れ焦がしキャラメルをつくり、こげ色がついたらシロップをいれ、混ぜる。そこにゼラチンも入れて、溶かす。

【STEP5】

冷えたプリンに苺を乗せ、カラメルジュレをかけ、再度冷やして完成。

確実に彼を落とすためのおせっかいメモ

シェフからのアドバイス
牛乳を50度にしてから卵とグラニュー糖をあわせましょう。冷たいままだと牛乳と生クリームが2層に分かれてしまうことがあり、温めすぎると卵黄が固まりになってしまうので注意してください。

※デコレーション用のいちごは、キウイやオレンジなど他の果物でも合います。柑橘系を使うときは、種やわたをしっかり取ると苦みがなくなって食べやすくなります。このひと手間がデキる女♪

※オーブン可の器であれば、耐熱ガラスや陶器の器でも見栄えがします。おもたせにするときには、器からこだわってみても素敵。

※牛乳の温度をきちんと測るために、料理用の温度計をそろえておくといいでしょう。揚げものなどにも使えるので、ひとつあると便利。

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<この料理を教えてくれたシェフ> 森田一頼シェフ

Libertable 森田 一頼 シェフ

1978年新潟生まれ。吉祥寺の「レピキュリアン」や新潟の「ルーテシア」などのパティスリーで修業し、2004年に渡仏。モンペリエ「ジャルダン デ サンス」、ポイヤック「コルディアンバージュ」、パリ「アストランス」など複数のレストランやパティスリーで経験を重ねて帰国し、2008年より「ランベリー」シェフパティシエに就任。2010年、パティシエが創り出す新コンセプトのレストランとして「リベルターブル」をオープン。2013年、移転と共にパティスリーブティックを新設。現在3店舗を展開するオーナーシェフ。

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シェフごはん
<情報提供元>シェフごはん
「シェフごはん」は、シェフが皆さんの家庭料理を提案するサービス。経験を積んだシェフが、あっと驚くアイデアや、今まで知らなかったコツを加えたレシピを紹介します。人気のシェフのレシピをモノにして、料理の腕をあげちゃいましょう!

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