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ただ甘えるだけじゃダメ!"コイツ可愛い"と思わす甘え方のコツ

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2016/08/30 Tue

Gow!Magazine

甘え方のコツ

 男の人は女性からは甘えられたいものですよね。甘え上手の女性はモテますし、付き合ってからも男性に愛され続けます。いわゆる小悪魔的な女性です。ただし、この甘えも見え透いていたりすると、男性がうっとうしいと感じてしまうこともあります。一体男性はどのような甘えが好きで、どのような甘えが嫌いなのでしょうか。甘え上手になれるポイントを学んで甘え上手な女性になれるように努力しましょう。

人を利用するような甘えは厳禁

1:自分の得意なことを頼まれる

 男性はプライドの高い生き物です。どんな男性でも多かれ少なかれプライドがあり、自分を立ててもらうのが好きです。自分の好きなことを褒められて「すごい、じゃあ、これもお願いしてもいい?」と頼まれれば、いやという男性は殆どいないのではないでしょうか。男性は単純なのでほめられると調子に乗ります。頼みごとがあるときはほめながらお願いしましょう。

2:頼み方がかわいらしい

 さりげないスキンタッチや上目づかいに弱いもの。男性は女性を守ってあげたいという本能があるので、こういう仕草に非常に弱いのです。かわいらしい仕草で甘えてお願いすればいう事を聞いてくれる確率はかなりアップします。

3:感謝を忘れない

 何か頼みごとをしたり、わがままを聞いてもらったら思いっきり喜びましょう。男性も自分のしたことでこんなに喜んでもらえるんだという優越感を得られます。わがままな子というよりは、感謝の心を忘れない可愛らしい女性というイメージのほうが優先されます。

 男性は、自分の事を必要とされているとわかるととてもうれしいものです。何かおねだりするときも、相手を気遣うような発言をしたり、何かをしてもらったら感謝の心を忘れなければ、男性は甘えられても喜んでくれます。

逆に男性からみて嫌いな甘え方というのはどういったものでしょうか。

1.自分の希望を言わなくてもわかってもらおうとする

2.都合の良い時だけ甘え声になったり、困った時だけ連絡が来る

3.強引にわがままを通そうとする

4.本当は出来るのにできないふりをする

 男性から見て嫌われる甘えは、自分の都合の良い甘えですね。甘えというよりは自分勝手でわがままな考え方で、男性を都合の良いときだけ利用しようとしているのが見え見えです。見え透いた自己中心的で人を利用するような甘えを繰り返していてはいつかは嫌われることになります。男性は自分のプライドを傷つけられるのを嫌いますのでこういったわがままばかりでは男性も離れて行ってしまうでしょう。

Photo by Vive La Palestina

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