結婚・結婚準備
ふたりらしい席次表アレンジ術~個性を活かした席次アレンジ術編~
2008/11/03 Mon
個性を活かした席次アレンジ術
気心知れた友人を中心に披露宴を行うなら、自分たちの個性を活かしたオリジナリティのある席次を考えてみては? ふたりの人柄が感じられるような配席でおもてなしをすれば、きっと参加者全員の記憶に残るようなウエディングが実現できるはずです。
ここでは、ゲストにくつろいだ雰囲気のなか楽しんでもらえる、よりカジュアルな席次アレンジ術をご紹介します。
オリジナリティのある配席で記憶に残る一日を
カジュアルスタイルとはいえ、ゲスト全員が楽しめて満足できる披露宴にするためには、やはり配席にはちょっとした工夫と気遣いが必要です。自分たちが何に重きを置き、列席者にどう楽しんでもらいたいかをよく考えて、それがベストな形で表現できるスタイルを作ってみましょう。
ゲスト全員とコミュニケーションできる ~テーブルサービス形式~
各テーブルに2つずつ空席を設け、前菜、メインなど食事が出されるごとに新郎新婦が各テーブルを回っていくスタイル。これなら、来ていただいたゲスト全員と確実にコミュニケーションを取ることができます。またゲストも、必ずふたりが自分たちのテーブルに来てくれることがわかれば、挨拶をしに行くタイミングを窺う必要もなく落ち着いてゆっくりと食事を楽しんでいただけるでしょう。
ゲストとの距離を均等に保つ ~円形シアター形式~
新郎新婦のテーブルを会場の中央に置き、ふたりを取り囲むようにゲストのテーブルを配置。各テーブルともに中央に背を向けてしまう位置には席を設けず、ゲスト全員がラクな姿勢で主役のふたりを見ることができるようにしたスタイルです。ゲストとの距離が均等に保たれているため、皆に満足してもらうことができます。会場を贅沢に使う配席なので、広さに余裕がある場合におススメしたい形式です。
フランクに楽しんでもらえる ~ビュッフェ形式~
よりカジュアルな雰囲気を求めるなら、ビュッフェスタイルにするのも一つの方法です。ゲスト各々が自分の好きなメニューに手を伸ばせるので食事も楽しく、ゲスト同士もコミュニケーションをとりやすいためあちこちで会話が生まれ、自然とアットホームな雰囲気が生まれます。
ビュッフェ形式のポイントは、なるべく椅子やテーブルを中央に配置すること。壁際に椅子を配置してしまっては、着席する人が増えるほど中央に空間ができ、寂しい印象になってしまいます。たとえば、左図のように中央にテーブルを置いて花で飾り、その周りに背を向けるようにして椅子を並べるなど工夫を凝らすのがよいでしょう。
カジュアルなウエディングの場合、配席だけでなく席札の名前や肩書にアレンジを加えるなど、ペーパーアイテムに工夫を凝らすのも面白い趣向のひとつ。ゲストが必ず目にするものだからこそ、ふたりのオリジナリティを演出すればきっと相手の印象に残るハズです。
肩書きにひと工夫
"宴会部長の○○さん"や"いつも優しい○○部長"など、ゲスト一人ひとりを思い浮かべながらその人に相応しい肩書きを付けてみては? ユーモアの感じられるオリジナリティ溢れる肩書きは、ゲストにとってきっと嬉しいサプライズになるはずです。
テーマ性を持たせたあだ名を記入
肩書や名前に加え、いつも呼んでいるあだ名、呼び名をプラスすればフレンドリーな印象に。たとえば、各々の性格に由来したアニメキャラや、教会での式にちなみ天使の名前を付けるなど共通のテーマを持たせればゲスト同士の話に花が咲き、それだけで会場が和やかな雰囲気になるでしょう。
日ごろの感謝の気持ちを席札に添えて
余裕があれば、席札にひと言メッセージを加えるのもゲストに大変喜ばれる演出です。これを機に、いつもお世話になっている上司に、仲の良い友人などに、面と向かってはなかなか言えない感謝の気持ちを伝えてみてはどうでしょう。
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