みんなの顔合わせ会。二人から、最初の親孝行をしよう。

これで完璧!!顔合わせ会マニュアル

二人の結婚が決まったら、できるだけ早めに行いたいのが両家の顔合わせ。
めんどう、堅苦しい…というイメージがあるけど、リラックスした雰囲気で食事&会話を楽しむ“顔合わせ会”なら、
そこまでかしこまらなくてOKなので気軽に行えます。
しかも、上手くできれば両親同士に仲良くなってもらう大きなチャンス!
ここでは、そんな顔合わせ会当日の流れと、その成功のポイントをご紹介します。
それぞれ両親と相談し、要望を取り入れながら進めて、
ぜひ両家にとって思い出に残るステキな1日にしてくださいね。

01.会場までそれぞれの親をエスコート

それぞれ両家が遠方から来る場合も多いので、お店までは二人がそれぞれの両親を
エスコートするようにすると、迷って時間に遅れたりすることなくスムーズです。
また、両親同士が先に到着してしまい気まずい雰囲気…なんてことの予防にも。
会場によって、ロビーで待ち合わせて一緒に入店する、直接お店の個室で待ち合わせるなど、
スタートからバタバタしないために決めておくと◎

両家が揃ったら着席し、まずは簡単なあいさつと乾杯を。
席順は両親の意見を聞きながら、
上座・下座はもちろん、会話のはずみやすさを考慮しながら事前に決めておきましょう。
あいさつと乾杯は進行役が行いますが、カジュアルにしたいなら男性本人が、
少しきちんとしたい場合は男性側の父親にお願いします。
続いて、男性側から父、母の順で紹介し、
それぞれ紹介を受けて簡単にあいさつをしてもらいましょう。
進行役同様に、紹介役もそれぞれ男女本人か父親が行うのが一般的。
両家の親睦を深めながら、ゆっくりとおいしい食事を楽しんでください。

<あいさつ例> ※男性本人がする場合
「本日はお忙しい中、わたしたちのために集まっていただき、ありがとうございます。本日は私○○と、○○さんの婚約のご報告をさせていただきたく、このような会を設けさせていただきました。」

婚約記念品を交換するなどの婚約セレモニーを行う場合は、
料理が出てくるまでのこのタイミングで行うのがベスト。
すでに婚約指輪を贈っている場合でも、あらためて両親にお披露目すると喜んでもらえます。
ちなみに、男性から女性に贈る婚約記念品としては
婚約指輪以外にネックレスといったアクセサリー類が一般的。
女性から贈るお返しとしては時計やスーツを贈る人が多いようです。

婚約セレモニーだけでなく、
しきたりを重んじてやりたいという場合には、略式結納という方法も!

略式結納の方法はこちら

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