\お子様連れで結婚式をしたいおふたりに/

パパ&ママ婚の
悩みトップ5をスッキリ解決!

「子どもが生まれた今からでも結婚式を挙げたい!」そう考えているご家族は意外と多い。そしてそこには、共通のお悩みがあります。そのお悩みをぐるなびウエディングがスッキリ解決していきます!

パパ&ママ婚によくある悩み TOP5

パパ&ママ婚に興味はあるけど、自分にはちょっとできないかも……。お子様と一緒だと結婚式を挙げるのは難しいと考えてらっしゃる方は、とても多いのが現状です。ですが、それぞれのお悩みには、それに適した解決案があるのです。

1子どもがおとなしくいてくれるかどうか。結婚式当日の子どものケアが心配。

大人だけでなく、お子様たちも一緒になって参加できるイベントを盛り込んで、飽きない結婚式にしよう!

お子様を連れての結婚式での悩みは尽きません。式の間は大人しくしててくれるだろうか、誰かの迷惑にならないだろうかなど、お子様のことを気にかけなければならないのも、パパ&ママ婚の大きな課題の一つです。
ですが、これらの課題の解決は、決して難しいことではありません。式場選びやプログラムに気を配り、家族みんなで参加できるような結婚式であれば、お子様たちにとっても大切な思い出になることでしょう。

お子様が主役になれるプログラムを組んで、みんなが参加できる楽しい式にしよう!

小さなお子様は何に対しても興味津々!逆に、長い時間を同じ場所にずっといるのは、お子様にとってはつまらないですし、飽きてしまいます。
そこで、お子様も一緒に楽しめるような式を考えてみましょう!ウエディングケーキを一緒に飾り付けしたり、司会進行の一部をお子様に協力してもらったりと、お子様も一緒になって式を作り上げることが大切です。

小さなお子様がいる方には、託児室や授乳室ありな式場もあります!

結婚式場の中には、託児所やキッズルームがある結婚式場もあります。また、アイテムとしてベビーカーやベビーベットなど揃えているところも。
なにかと気配りの多いパパ&ママ婚ですが、会場の方でのサポートも充実しています。自分たちだけでなんとかしようと思わず、会場の方と一緒になって考えていきましょう。

2できるなら結婚式は挙げたいけど、まとまった費用を負担するのは正直難しい。

目的を見直して、やりたいことに注力!「こうしなくちゃダメ!」って先入観が邪魔してませんか?

一言で「結婚式」と言っても、その様相やスタイルは様々です。一般的に挙式と披露宴の両方をとり行うイメージが強くありますが、実は挙式だけのスタイルも少なくありません。例えば、挙式+写真だけであれば、15万円くらいから対応できる会場も多くあります。また、その後にパーティをやる場合でも、お料理のグレードなどによって費用は様々。
大切なのは、目的をハッキリと固めること。「なぜ結婚式を挙げたいか」が分かれば、挙げたい挙式のスタイルと費用も自ずと絞られてきますよ。

親族だけを招いた、挙式と食事による結婚式

"結婚式" と言っても、形式やスタイルは様々です。「大勢のゲストを呼んで、挙式と披露宴をとり行うのが一般的」と思われるかもしれませんが、今ではその枠に囚われる必要はありません。
例えば、親族と大切な数人の友人だけを招いて、挙式と食事による結婚式はいかがでしょう。自分が本当に大切に思っている人たちだけを招いて、日頃の感謝と今後の決意をお伝えする。これも素晴らしい結婚式のカタチです。

お食事会ウエディングで、親しい友人だけのカジュアルパーティースタイル

お食事会ウエディングは、本当に大切なゲストだけを招待して行うアットホームな結婚式のスタイル。「ゲストとゆっくり会話を楽しみたい」「料理でゲストを喜ばせたい」などの願いが叶えられるため、非常に人気のウエディングスタイルです。
「盛大な結婚式にしなくていい。でも、大切な人たちに感謝の気持ちを伝えたい」そんな想いを叶えられる。形式ばらずに自然体でゲストと過ごせるのでオススメです。

コラム:先輩たちの体験談

A.Hさん25歳 男性

結婚と同時に子どもを授かり、結婚式を挙げるタイミングが無いまま出産。そのまま1年ほど経ったのですが、「やっぱり区切りはつけたいよね!」ということで結婚式をやることを決断しました。
しかし、いざ計画を立てて行くと、100万200万というお金が簡単に上乗せされていきます。子育ての真っ只中である私たち夫婦にとって、これは大きな負担でした。
そこで、「なぜ結婚式を挙げたいのか?」を改めて妻と話をし、目的を絞った結婚式を計画しました。
そこで行き着いたのが「お食事会ウエディング」というスタイル。親族と親しい友人10人程、新郎新婦それぞれの関係者を合わせても20人に満たない少人数でのウエディングでした。
レストランに併設されているチャペルで挙式を挙げた後は、ゲストの皆さんと同じテーブルでの食事会。お色直しなどの堅苦しい様式も無しに、ゲストの方々とのコミュニケーションを最優先に考えたプログラムにしました。
その結果、予算としては非常にリーズナブルに収まり、ゲストの方々にも喜んでもらえる結婚式となりました。
「他人がどうやったか」「一般的にはこうするのが普通」などの固定概念にとらわれないで、自分たちが何をしたいかを大切にすることが重要なんだと思います。

3結婚してからずいぶん時間も経ったし、子連れで結婚式ってみんなはどう思うかしら…

結婚式を挙げるのに、遅すぎることはない!お子様がいるからこそできる、素敵な結婚式にしよう。

日ごろご世話になっている方々に対して、自分たちの感謝の気持ちを伝えられるのが結婚式です。周りの方々に見守られながら生まれ、育ったお子様をお披露目し、新しい家族でのこれからの未来について誓いを立てる。とても素晴らしいことです。
結婚式は生涯忘れることのできない大きなイベントです。その素晴らしい門出を、お子様と一緒に挙げられる事は、お子様にとっても大切な思い出になるでしょう。お揃いの衣装を着たり、指輪を運んでもらったり、お子様と一緒だからできる演出で、家族の絆を一層強くできるのも、パパ&ママ婚の良いところです。

ゲストの方々に、結婚式の主旨をシッカリと伝えよう!

「友達になんて切りだすべきか迷ってしまう」という方も少なくありません。ですが、あまり考えすぎないでも大丈夫!大切なのは、おふたりの想いをゲストの方々に伝えることです。「日頃の感謝の気持ちをぜひとも受け取ってもらいたい」と素直に伝えれば、きっと嫌がる人はいないはず。

お子様と一緒にゲストをおもてなし!

お子様がいるからこそできる演出もあります!お子様と一緒に式を作り上げていければ、参列された方の笑顔もより一層増えるでしょう。
例えばお子様に、指輪を運ぶ係をしてもらったり、かわいい衣装を身につけて一緒に写真を撮ったりと、積極的に式に参加してもらえれば、ゲストの方々との距離はどんどん近づいていくことでしょう。

4普段の生活や子育てに手がいっぱいで、結婚式の準備にゆっくりと時間をかけられない。

打ち合わせの回数は2〜3回など最低限にとどめ、その他はメールや電話を活用すれば大丈夫!新郎新婦の都合に合わせて調整は可能です!

結婚式の打ち合わせは、数多く行えば良いというものではありません。より少ない回数で、質の高い打ち合わせをすることの方が大切です。
その他の決め事についてはメールや電話を使って、少しずつ決めていけば大丈夫。新郎新婦の予定に合わせて、無理なく進めていくことは可能です。
また、打ち合わせにはお子様とご一緒に参加できる場所もあります。半個室・個室を用意してある会場なら安心ですね。

打ち合わせスペースに半個室・個室が用意してある会場なら、人目を気にせずゆっくり過ごせる!

会場の中には、打ち合わせスペースに個室や半個室を用意している会場もあります。こうした会場であれば、お子様が一緒でも時間や周りの方々に気兼ねなく打ち合わせができます。
最近ではパパ&ママ婚を応援している会場も増えていますので、気になった会場にはまず相談してみましょう!

式場との決め事よりも、実は夫婦での決め事の方が大切で、時間もかかる!

打ち合わせはだいたい2~3回程度。できることはなるべく一日にまとめて決めてしまって、あとは電話やメールでのやりとりで進めていけます。
それよりも、夫婦それぞれの想いを共有して「こういう式にしたい!」を固めていく方が時間がかかります。コミュニケーションをシッカリ取って、決め事はスムーズに進めていくのがコツです。

5子どもがまだまだ小さいから、もう少し大きくなってからの方がいいのか…時期に迷ってしまう。

子どもの年齢によって悩みも変わってくる!ベストなタイミングも家族によって様々!

お子様の年齢によって、大変なことの内容が変わってきます。例えば、生後半年〜一年ぐらいであれば、授乳室や託児室が必要になるかもしれません。生後二年ぐらいになると飽きっぽくなり、同じ場所に居続けることが難しい年頃になります。そんな場合は、お子様が飽きないようなプログラムを組むことの方が大切になります。
お子様の成長に合わせたベストなタイミングというのは、あまりありません。ですが、あまり後ろ倒しにしてしまうと、どんどん腰が重くなってしまいますので、「結婚式を挙げたい」と思ったタイミングがベストなのかもしれませんね。

意外と多い「食事」に関するお悩み!

小さいお子様が参加されるということもあり、食事について気にかける方も多いようです。「子供にも安心安全な食事」や「キャラクターやデコレーションなど楽しめるメニュー」など、ご要望もいろいろ。会場には気軽に相談してみましょう。また、実食プランなどに参加してみて、ご自身でお食事を楽しまれると、よりイメージがつきやすいかもしれません。

「やってよかった!」の声が圧倒的!

最初はあまりノリ気でなく、パートナーのどちらかが「ぜひやろうよ!」と切り出して渋々……という方も少ないようです。しかし、式を挙げた後になると「やってよかった!」と言う声の方が断然に多いのです。
また、数年経ってお子様と一緒に式の写真を見返してみて、改めて「挙げてよかった」と思えたと仰る方もいらっしゃいます。

あなたのお悩み、スッキリしましたか?

今月のおすすめ特集 更新:2016.08.01

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