結婚・結婚準備

結婚式当日を思いっきり楽しむための心構え

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結婚式当日を思いっきり楽しむための心構えこれまで経験したことのない(はずの)結婚式。どんなに入念に準備をしても、なかなか不安はぬぐい去れないものです。でも、そこで失敗するイメージをもってしまうと、想像していた失敗が現実になってしまうことも。。。結婚式は、ゲストに感謝の気持ちを伝えて、ゲストみんなと楽しむもの。だからこそ、心しておきたいことを紹介します。

自分でなんとかしようとしない

まずいちばんに心しておいてほしいのが、万が一、当日に何かあっても「自分たちでなんとかしなきゃ」と考えないこと。一生に一度の大切な日、緊張してもおかしくはありません。そんなときに何かが起こっても、平常心で対応できるでしょうか。不安ですよね。何か起こったら、まず一度深呼吸をして、まわりを見ましょう。結婚式場には、多くの経験を積んだ結婚式のプロフェッショナルが揃っています。あなたの近くには、人生の先輩のご両親もいるはず。自分でなんとかしようとせず、周りに頼りましょう。きっと、冷静に、いちばん適切な対応をしてくれるはずです。

成功のイメージだけをもつ

結婚式当日までの間は、結婚式が成功することしか考えないでおきましょう。根拠がなくても「絶対に成功する」と信じて疑わないことが大切です。また、不安を解消するためにも、一日の流れや、パーティのプログラムをおさらいして、当日のイメージをしておきます。あらかじめ、なんどかイメージしておくと、スムーズにいかなそうだな?というところも見えてくるので、違和感を感じる部分が出てきたら、プランナーとの打ち合わせの時などにまとめて相談し、解消しながら進めるといいでしょう。

その上で、万が一の場合の手段を考えておく

成功のイメージをもちつつ、もしここでこんなことが起こったら?を考えます。たとえば、授かり婚の場合は「体調が悪くなってしまったら?」とか、和装の場合は「締め付けが苦しくなったらどうしよう?」という不安が出てきます。その際、新郎にすぐに相談する、介添えに連絡する、気のおけない友人に合図を送る、など、対応を考えておきます。披露宴中、ご両親は末席であることが多いので、何かあってもなかなか相談しづらいので、すぐに気づいてもらえる人にあらかじめお願いしておくといいでしょう。体調に不安があるときは飲み慣れた常備薬を控室に用意しておくと安心です。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。