顔合わせ

両家顔合わせの常識・非常識をチェック!

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顔合わせの常識

顔合わせは、両家が初めて顔を揃えるタイミング。ふたりはもちろん、両家の家族も、生まれも育った環境もまったく違うから、価値観だってそれぞれ。お互いに失礼のないよう、最低限の常識をもって望みたいもの。そんなときに参考にしてほしい顔合わせの「常識・非常識」について考えてみました。

結納・顔合わせの時期と場所の決め方

時期としては、双方の家へ結婚報告の挨拶を終えてからの佳日に設定するのが常識。日時は、両家の都合を考慮するのが当たり前。「お任せします」と言われても真に受けず、両家のスケジュールを確認した上で、調整を。六輝を気にするかどうかもチェックしておくといいでしょう。

どちらか一方の都合で決めないで!たとえ忙しいとか、遠方だとか、自営業だからだとか理由があっても、一方の意見で勝手に決めるのはNG。「決めたからこの日でおねがい!」ではなく「○日、○日、○日なら都合がよいのですが、いかがですか?」といくつか候補日を出すと決めやすいですね。

場所は、両家の中間地点で、アクセスのよいところがベスト。遠方で、飛行機や新幹線などを利用する場合は、ターミナル近くや宿泊場所から近いところで決めるといいでしょう。

どんなに雰囲気が良くても、料理が美味しくても、アクセスの悪いところは行くだけでも大変。慣れない土地の場合はなおさら負担がかかります。お互いを思いやった場所決めが大切ですね。

当日のスケジュール

どちらかが、遠方から訪れる場合は近い方が到着時間に合わせましょう。会食をメインに、婚約記念品の交換や、家族紹介、写真撮影など、ちょっとしたセレモニー要素をいれるとメリハリがでます。進行役は、新郎の父や会場に進行をお願いするといいでしょう。

遅刻は絶対厳禁!また、ただ黙々と会食をするのでは、ちょっと気まずいので、共通の話題やニュースをチェックしておくなど、話題の事前準備は欠かせませんよ。

費用分担

費用分担は、両家で折半が一般的ですが、状況に応じてどちらかが負担する場合も考えられるので、両家であらかじめ決めておくのがベスト。どちらかに偏りがでないように考えましょう。

その場の成り行きだけは絶対に避けて!あとあと気まずい思いをするのは本人たちなので、お酒の勢いで気が大きくなってしまって後悔......なんてことがないよう、事前に費用分担は決めておきましょう。

呼び方

意外と難しいのが、当日の会話の中でのお互いの呼び方。新郎新婦は「(名前)さん」「(名前)さん」と呼び合い、両親は「(名前)さんのお父様」「(名前)さんのお母様」というのが無難。いくら仲が良くても、初対面でも、改まった場では、このように呼ぶのが安心です。

「◎◎くん」「◎◎ちゃん」など、普段通り呼ぶのはNG!顔合わせはきちんとした場なので、心して。

服装

事前に相談し、両家でドレスコードを揃えるのがベスト。新婦側が和装で臨むなら、新郎側はフォーマルスーツできっちりと。

両家でバラバラというのがもっともNG!「平服でどうぞ」という言葉を真に受けて、オフィスカジュアルで臨んでしまって居心地の悪い思いなんてしたくないですよね。どちらかまかせにせず、お互いで話し合っておくのが大事です。

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