顔合わせ

記念品だけじゃない、顔合わせにかかる費用で忘れがちなもの

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2014/06/20 Fri

SAWA

食事会 支払い

顔合わせ食事会成功の一歩はコスト管理から

「顔合わせ食事会」で悩むことといえば、お店選びと、予算。飲食費ばかりに気をとられがちですが、結婚式と同じで、振り返ってみると予想外の出費があるもの。ウッカリ忘れがちなものを挙げてみましょう。

顔合わせ食事会にかかる基本の費用=(料理+飲み物)×人数

サービス料&個室使用料

料亭やホテルなどでは「サービス料」や「個室使用料」がプラスされます。カジュアルに親睦を深めあうのが目的でも、まわりが騒がしいとせっかくの場も台無しになるので、ぜひとも個室のある店を選びたいもの。顔合わせ食事会は結納に比べて費用をおさえられるのがメリットですが、格式のある場所や料理の美味しい会場を選べば、必然的にトータルの飲食費もアップ。

交通費&宿泊費

ふたりの実家が遠いほど「交通費」も高くなるし、日帰りできない距離であれば「宿泊費」も発生します。ふたりが親を招待するという形で顔合わせの費用を負担するスタイルも増えていますが、親に「格安航空券」を送りつけるわけにいかないので、ここは節約しないように。親に気持ちよく足を運んでもらいましょう。

服装&美容にかかる費用

さすがに普段着というわけにはいきません。落ち着いた色のスーツやワンピースなどセミフォーマルの手持ちがない人は新調する必要があります。アクセサリーも普段使いのチープなものは避け、ワンポイントで映える上質なものを。記念に振袖を着る場合は着付けやヘアセットにも費用がかかります。(ちなみに筆者は靴とバッグも買ってしまいました......)。

手土産の購入費用

最低限のマナーとして3,000~5,000円程度のものを持参することが多いようです。普通は親が用意するものですが、片方だけ手土産を持参してもう片方が手ぶらだった......なんて事態は避けたいもの。親に恥をかかせないよう、主役であるふたりが間に立ち、あらかじめ予算も決めておきましょう。

ふたりの生活拠点がある土地で顔合わせを行う場合、遠方から来る親に交通費を負担してもらうお礼にふたりから親へ土産を用意することもあります。

その他アップグレードにかかる費用

特別な席である旨を会場に伝えると、「フラワーアレンジメント」「乾杯用のシャンパン」といったオプションを選べることがあります。せっかく一堂に集まるのですから、場を盛り上げるためにも必要なオプションはぜひオーダーを。

顔合わせ食事会プランを利用する場合、プランの内容を必ず事前に確認すべし。また婚約記念品の交換などセレモニーの要素を取り入れる場合はその費用も頭に入れて。

両家の家族が正式に顔を合わせる「顔合わせ食事会」は、まさに結婚準備の第一歩。スタート地点でどれだけお金がかかるのか、キッチリ把握しておきましょう!

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