結婚・結婚準備

感動を盛り上げる!ムービー制作のための3つのヒケツ

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2017/01/12 Thu

ひとすぎ さゆり

ムービー制作のヒケツ

いまや結婚式の演出でなくてはならないものになったムービー。ふたりのプロフィールムービーや、中座の間に感謝の気持ちを伝えるサンクスムービー、そしてエンドロールなど、ムービーが登場する場面はたくさんあります。専門業者に頼めばもちろん素晴らしいムービーを作ってはくれますが、より思い出深いものにするためには、ふたりで手作り、というのも手です。ちょっと面倒に思えるかもしれませんが、3つのポイントさえ押さえておけば素敵なムービーが仕上がります。

ストーリーをきちんと組み立てる

手作りの場合、どうしても陥りがちなのが、あれもこれも入れたくなって見どころがどこなのかわからないムービーになってしまうこと。使う写真や動画を選ぶ前に、まず「ムービーで伝えたいこと」「長さ」「起承転結」を考えましょう。ムービーで伝えたいことはテーマにもつながります。全体の時間を決めたら、秒刻みでストーリーの起承転結を割り振ります。見ているゲストが飽きないよう、メリハリをつけることが大切。また、それにあった音楽選びも重要になってきます。骨組みさえしっかりしていれば、ゲストを引きつける素敵なムービーはできるはず。監督になった気分でチャレンジしてみましょう!

日頃から写真や動画を撮っておく

プロフィールムービーなどでは、幼い頃の写真が必要になります。紙の写真の場合、前もってデジタル化しておくと便利。また、プロポーズから結婚式までの結婚準備期間の写真や動画なども撮っておくと、意外と活躍してくれます。例えばドレスの試着、結納顔合わせなどでの家族全員での写真、友人たちとの二次会打ち合わせなど、結婚式当日に見ると感慨深いものがあります。「ムービーで使う」という視点で写真を撮ると、意識していないよりずっと上手な写真が撮れるのもオススメです。

無料のソフトをカシコク使う

ムービー専門の業者に制作をお願いすると、どうしてもなかなかの料金がかかってしまいます。いまは、PCやスマホでも手軽にムービーが作れる無料ソフトや無料アプリがあるので、得意な人はぜひチャレンジしてみましょう。ほとんどがガイドに従って進めるだけでできるので、まったくの未経験者でも納得のいく仕上がりが叶うはず。こういった作業は、特に男性が得意なことが多いので、新郎に結婚準備に参加してもらうにはうってつけ!

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