結納

結納だからこそ使いたいワンランク上の高級料亭

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2016/01/20 Wed

ひとすぎ さゆり

ワンランク上の高級料亭結納を自宅で行うのも素敵ですが、思い切って普段行くことのない、料亭で行うのもひとつの選択肢。料亭というと、一見さんお断りのイメージがあるかもしれませんが、最近では、結納プランを設けている料亭もあります。きちんと感を演出するためにも、ご両親への感謝の気持ちを込めて、ワンランク上の会場選びをしてみては?

料亭と割烹、どう違うの?

飲食店を大別するときによくきかれるのが【料亭】と【割烹】。でもその違いをきちんと説明できる人はあまりいないと思います。私もそのひとりですので、調べてみました。
【料亭】はお座敷が中心で、あらかじめ決められたコース料理をいただきます。料理だけでなく、器、部屋、庭、専門の仲居や芸者による接客、雰囲気まで、すべてを楽しむことができるのが特徴。対して【割烹】はカウンターやテーブル席が中心。その場で客の注文に応じるアラカルト料理をいただきながら、料理人の手さばきをみたり、料理人との会話を楽しむライブ感が特徴です。
本格的な日本料理をいただけるという点ではどちらも同じ。とはいえ、結納は、家族との改まった場なので、カジュアルな割烹より、料亭の方が向いていますが、最近ではお座敷割烹などもあるので、好みで選ぶといいでしょう。

「こんな時じゃないと......」で奮発!

料亭、というとちょっと敷居が高く、普段はそうそう行く機会がないと思います。でも結納だったら特別。自分の気持ちやお財布にも格好のいいわけができるので、心置きなく楽しむことができるでしょう。
結婚式も特別な日には間違いありませんが、当日は、新郎新婦もご両親も食事をゆっくり楽しむ時間はとれないので、結納でじっくり料理を楽しむのもアイデアです。

"大人のきちんと"を学ぶつもりで

また、料亭を訪れる際には、やはりきちんとしたマナーを身につけておくのが最低限。きものの場合は、そのお作法も身につけなくてはなりません。でもこれは、結婚式当日にも活かせるので、"大人の女"としてきちんとマナーを知って、身につけておくのは自分にとってもプラスになります。自信がない場合には、料亭の仲居さんにあらかじめ「不作法があったら遠慮なく注意してください」など、ひとことあるといいでしょう。

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