結婚・結婚準備

ゲストを温かく迎える 手作りウェルカムボード7<プリンセスプレス>

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手作りウェルカムボード

ガーデンウエディングレストランウエディングなど、カジュアルでアットホームな結婚式のスタイルが主流の昨今。会場を訪れたゲストをお出迎えするウェルカムボードにも、手作りの温かさを込めたいもの。そこで、今回はハンドメイドできるウェルカムボードの教室やキットをご紹介します。思い出の写真を取り入れたスクラップブックやオリジナルデザインの刺しゅうなど、お店では決して買うことのできない作品を、ひと手間かけて作ってみませんか?

【1】愛の炎がゆらめくウェルカムキャンドル。

Candle Studio JOUIR「ウェルカムキャンドル(教室/大阪市)」結婚式ではゲストを迎え、式の後も毎年結婚記念日にともすなど、どれだけ燃やしても形を保ち続けることができる大きなキャンドル。大阪は南船場にある「ジュイール」では、花嫁や新郎新婦の友人たちが思い思いにウェルカムキャンドルを作っています。受講は全2回。初回はロウを型に流し込み、じっくりと固めます。2回目にイラストや文字などの装飾を施して完成。材料は教室で用意されており、特別な技術も必要ないため、初めての方でも気軽にトライすることができます。参加者同士、結婚話に華を咲かせるのも楽しいひとときになりそう。

■Candle Studio JOUIR「ウェルカムキャンドル(教室/大阪市)」13,000円~(受講料+材料費)

【2】ふたりの幸せを閉じ込めた鳥かごウェルカムボード。

Vingt Quatre「鳥かごのウェルカムボード(キット)」アルミのワイヤーにフラワーテープ(紙のテープ)を巻きつけて組み立てる鳥かごのウェルカムボード。ちょっぴり曲がったり、ワイヤーの間隔がまばらになったりするのも手作りならではの風合い。テレビや雑誌で活躍中のウエディング・プランナー、渋沢英子氏による手作りキットは、シンプルで洗練されたデザインが好評です。ケージの中のウェルカムメッセージは、自分で書いてもお店に注文してもOK。結婚する友人への贈り物にするなら、「ひとつの巣で仲むつまじく暮らしてほしい」という素敵なメッセージになりそう。

→■Vingt Quatre「鳥かごのウェルカムボード(キット)」9,135円(メッセージボードのカリグラフィーは別途料金)

【3】スワロフスキーがきらめくハートの刺しゅうウェルカムボード。

HOBBYRA HOBBYRE「フラワーのウェルカムフレーム(キット)」伊勢丹、高島屋、そごうなど、全国の有名百貨店を中心に展開するクラフトショップ「ホビーラ・ホビーレ」。"上質な暮らしをハンドメイドする"というコンセプトのもと、素材やデザインにこだわったアイテムを取りそろえています。今年の新作ウェルカムボードは、フラワーを敷き詰めたようなハートのモチーフが華やか。その下には、涙型のスワロフスキーが特別感をプラスしています。写真のキットには、あらかじめカットされた小さな布やビーズ、丁寧な説明書などがセットに。優しい色使いや素材が、温かな結婚式を演出してくれること間違いありません。

■HOBBYRA HOBBYRE「フラワーのウェルカムフレーム(キット)」8,400円

【4】思い出の写真がアートになるスクラップブッキング・ウェルカムボード。

アトリエ・メアリーローズ「スクラップブッキングのウェルカムボード(教室/横浜市)」スクラップブッキングは、米国ですでに愛好者2千万人と言われ、日本でもファンが急増中のアートクラフト。「アトリエ・メアリーローズ」主宰の中澤千寿子氏は、テレビ出演や書籍の発行でも活躍する人気講師です。横浜にある教室には、思い出の写真を持ち寄った花嫁たちが多数参加。コラージュ用のパーツもその場で購入できるため、おしゃれでオリジナルな作品が誰でも作れます。結婚式当日に作品を見た友人から、「自分の結婚式用にもぜひ作ってほしい」と頼まれた花嫁さんもいるのだとか。受講は全3回。大切な写真をアート作品として残してみませんか?

→■アトリエ・メアリーローズ「スクラップブッキングのウェルカムボード(教室/横浜市)」20,000円(受講料+材料費。額代は別途)

【5】オーストラリア生まれのチョークアート・ウェルカムボード。

Chalk Art atoa「チョークアートウェルカムボード(教室/千葉県)」日本ではまだまだ珍しいチョークアート。黒板用チョークではなく、発色のよいオイルパステルで色鮮やかに仕上げるのが特徴です。簡単なモチーフなら、受講1回(2~3時間)で完成。手軽にできて、しかも手作り感のあるものを飾りたい、というカップルに大好評。講師のAsami氏は、8年前に本場オーストラリアへ単身留学。腕を磨き、3年前にチョーク・アーティストとして独立しました。オーダーの注文も受け付けており、似顔絵のボードが大人気。流行りのガーデンパーティや、カジュアルなウエディングにベストマッチな新生ウェルカムボードです。

■Chalk Art atoa「チョークアートウェルカムボード(教室/千葉県)」13,000円(受講料+材料費)

【6】一針ごとに幸せが近づくクロスステッチ・ウェルカムボード。

アトリエデイジー「クロスステッチ図案」こちらの作品は、クロスステッチの図案をもとに花嫁が自ら刺しゅうして仕上げたもの。クロスステッチとは、×形に糸を交差させて刺してゆき、模様を作る技法です。写真をリアルに再現するには、精密な設計図が必要。そんなとき力になってくれるのが、図案工房「アトリエデイジー」です。お気に入りの写真を送れば、細かいマス目ごとに、刺しゅうする糸の色を指定した図案を制作してくれます。その通りに縫えばイメージの作品が完成。仕上げにはおおよそ数カ月かかりますが、だんだんと写真が浮かび上がってくる様子はとても感動的です。

→■アトリエデイジー「クロスステッチ図案」写真の図案は5,900~6,900円程度(内容により異なる)

【7】粋なインテリアにもなる和風ウェルカムボード。

花工房オレンジ「和風格子見ウェルカムボード(胡蝶蘭(教室/名古屋市))」専属デザイナーによるオリジナル作品が人気の「花工房オレンジ」。結婚式用の装飾などを多数手掛けているため、ゲストに喜ばれるフラワーデザインが豊富です。中でも、トレンドの和装婚に合わせたウェルカムボードに注目。事前にお店へ予約すれば、1時間半ほどの講習で簡単に作ることができ、手軽ながらも気持ちのこもったウェルカムボードとして仕上げられます。創作の間に名前入りのプレートを用意してもらえるので、手ぶらで来ても帰る頃には立派なオリジナル作品ができているという具合。インターネットからの通常販売も行っています。

■花工房オレンジ「和風格子見ウェルカムボード(胡蝶蘭(教室/名古屋市))」24,150円(受講料+材料費)

写真/小林輝久(PUBLICNOISE) スタイリング・文・田中いづみ(Roaster) 協力/AWABEES

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